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「バーディは今頃アーセナルに行かなかったことを後悔してる」 バーディはアーセナルに行くべきだったか

theWORLD(ザ・ワールド) 8月15日(月)11時50分配信

ハル戦では何もできず敗戦

昨季プレミアリーグで24得点を挙げてチームをリーグ制覇に導いたレスター・シティFWジェイミー・バーディは、今夏アーセナルに向かうチャンスがあった。オリヴィエ・ジルー以上に得点力のあるFWを探していたアーセナルはバーディをターゲットの1人にしていたが、バーディはレスター残留を選択。今季もレスター不動のエースとしてシーズンをスタートさせた。

しかし、レスターは開幕戦のハル・シティ戦を1-2で落としてしまった。バーディも何度かシュートチャンスを外してしまい、チームとしてもあまりチャンスを作ることができなかった。まだシーズンは始まったばかりだが、この現状に英紙『The Sun』の記者を務めるニース・カスティス氏はバーディがアーセナルに向かうべきだったと主張。レスターでのプレイを続ける決断を下したことを後悔しているはずだと語った。

「バーディがアーセナルに行かなかったのは愚かだったと思うよ。なぜアーセナルに行かなかったのか理解できないね。彼はアーセナルに行くべきだったが、それをしなかった。今頃彼は決断を後悔していることだろう。もし市場が閉まるまでにマフレズが出ていけば、バーディは自分はどうかしてると思うことだろうね」

同氏はトッププレイヤーになるにはアーセナルに向かうべきだったとの見解を示しており、レスターが昨季と同じような奇跡を起こすとは考えていない。バーディも昨季以上に警戒されるはずで、思うようにゴールに近づけない試合が増えるだろう。レスターより崩しの質が上のアーセナルであればバーディにももっと決定機が訪れたはずだが、バーディはアーセナルに向かうべきだったのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月15日(月)11時50分

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