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公式戦5試合ぶり勝利の鹿島 今季5点目の二十歳アタッカー「勝ったら更に良くしたいと欲が出る」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月15日(月)12時10分配信

スタメン起用に得点で応える

鹿島アントラーズFW鈴木優磨が14日に開催されたアビスパ福岡戦での自身の得点を振り返り、今後の戦いに向けた意気込みを語った。

今季も途中出場での起用が多い鈴木だが、14日に開催された福岡戦では4日前に行われたスルガ銀行チャンピオンシップに続いて先発出場を果たす。チームは公式戦3試合連続無得点と苦しい戦いが続いていたが、福岡戦は前半のうちに先制に成功すると、80分には鈴木も得点。相手ディフェンダーのクリアボールを拾った鈴木は冷静にゴールキーパーをかわしてネットを揺らしている。

鹿島はその後、試合終了間際に1点を返されるが、1-2のままタイムアップ。4試合ぶりの勝利を挙げた。同試合でシーズン5点目を記録した鈴木は試合後、自身の得点を振り返って「相手のミスからだったので決めるだけだった。GKが倒れるのは見えていた」と話している。クラブ公式サイトが伝えた。

また、「最後の失点はいらなかった」と反省を口にした鈴木だが、「負けているときは勝ったらうれしいけど、勝ったら更に良くしたいと欲が出る」とコメント。「これからもいいゲームができるように、気を緩めずに次のゲームに挑みた」と今後の戦いに向けて意気込みを語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月15日(月)12時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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