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インカレ 関大竹元、元チームメイト対決を制す<テニス>

tennis365.net 8月15日(月)14時8分配信

全日本学生テニス選手権大会

大学テニス日本一の座をかけた平成28年度全日本学生テニス選手権大会(インカレ)は15日、岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市/ハードコート)で男子シングルス2回戦が行われ、竹元佑亮(関西大)、甲斐直登(慶應大)らが3回戦に進んだ。

竹元 初スペインで8強ならず

高校時代のチームメイト対決は竹元に軍配が上がった。

竹元は、威力のあるストロークで堀切啓貴(日本大)の多彩な攻めを封じ込め、6-4, 6-3のストレートで勝利した。

3回戦では、韓成民(慶應大)と小堀良太(早稲田大)の勝者と対戦する。

また、甲斐は島袋将(早稲田大)との1年生対決を制し、3回戦へ。

甲斐は第1セットを6-4で先取。

第2セットは徐々にペースを上げてきた島袋に反撃を許し、3-6でこのセットを落とす。

迎えたファイナルセット、甲斐は激しい打ち合いを制して6-4で決めきり、3回戦へ駒を進めた。

第2セット以降、調子を上げてきた島袋だったがあと1歩及ばなかった。

勝利した甲斐は、3回戦で西脇一樹(明治大)と対戦する。

個人戦シングルスは96名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。試合形式は3セットマッチで行われる。

男子シングルスの上位シード勢は諱五貴(明治大)、染谷和隆(関西大)、竹元佑亮(関西大)、上杉海斗(慶應大)。

昨年の同大会では今井慎太郎(早稲田大卒)が優勝を飾った。

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最終更新:8月15日(月)14時8分

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