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インカレ 慶大上杉ら、快勝で3回戦へ<テニス>

tennis365.net 8月15日(月)16時53分配信

全日本学生テニス選手権大会

大学テニス日本一の座をかけた平成28年度全日本学生テニス選手権大会(インカレ)は15日、岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市/ハードコート)で男子シングルス2回戦が行われ、第4シードの上杉海斗(慶應大)、畠山成冴(慶應大)らが3回戦進出を決めた。

インカレ 高田・上杉組がV

上杉は6-2, 6-0のストレートで福井康介(島根大)を退けた。

この試合、上杉は福井に付け入る隙を与えず、盤石の滑り出しで初のインカレ優勝に向けて駒を進めた。

3回戦では、増尾怜央楠(同志社大)と野田哲平(慶應大)の勝者と対戦する。

上杉は昨年の同大会ダブルスで優勝、今年の春の関東学生テニストーナメントで優勝の実績を持つ。

また、畠山は本玉圭(慶應大)を6-4, 6-4のストレートで下し、3回戦へ。

同校対決となったこの試合では、畠山が上級生の貫禄を見せつけた。

3回戦では、明治大学の主将・切詰魁(明治大)と対戦する。

個人戦シングルスは96名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。試合形式は3セットマッチで行われる。

男子シングルスの上位シード勢は諱五貴(明治大)、染谷和隆(関西大)、竹元佑亮(関西大)、そして上杉。

昨年の同大会では今井慎太郎(早稲田大卒)が優勝を飾った。

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最終更新:8月15日(月)16時53分

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