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前半のチャンスを決めきれなかったドルトムント、「バイエルンと比べて巧妙さが欠けていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月15日(月)17時10分配信

試合巧者バイエルンの前に敗れる

14日、ドイツスーパーカップでドルトムントはバイエルンと対戦した。

バイエルンをホームに迎えたドルトムントは立ち上がりから攻撃的な姿勢を見せ、いくつものチャンスを作る。しかし、ノイアーの前にゴールを奪えないでいると、後半にワンチャンスを生かされ、0-2と敗れた。チームを率いるトーマス・トゥヘル監督はゴール前でのミスが勝敗に響いたと話している。クラブの公式サイトがコメントを伝えた。

「バイエルンとカルロ・アンチェロッティにおめでとうと言いたい。不運な敗戦だった。ピッチ上で全力を注ぎ、多くのエネルギーを見せた。ただ不幸なことにいくつかミスがあったんだ。でもチームが見せた戦いには満足しているよ」

また、昨季までバイエルンでプレイし、この日ドルトムントの中で出色の出来を見せたセバスティアン・ローデは「僕らは前半に得点を奪わなければならなかった。バイエルンと比べて巧妙さが欠けていたね」と話している。

チャンスを決め切らないとそのツケを払うことになるという典型的な戦いをしてしまったドルトムント。ブンデスリーガ開幕までにゴール前の精度を上げて、万全の状態でシーズンに臨んでほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月15日(月)17時10分

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