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<甲子園>花咲徳栄、樟南に逆転勝ち 8強懸け、17日作新学院戦

埼玉新聞 8月15日(月)23時5分配信

 第98回全国高校野球選手権大会第9日は15日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦3試合が行われ、第2試合に登場した埼玉代表の花咲徳栄は樟南(鹿児島)に6―3で逆転勝ちを収め、8強に進んだ昨年に続き2年連続2度目の16強入りを果たした。花咲徳栄は大会第11日の17日、第2試合で8強入りを懸けて作新学院(栃木)と対戦する(10時30分開始予定)。

 五回まで1安打と樟南の左腕浜屋を打ちあぐねた花咲徳栄は0―1の六回、2死一、三塁から4番西川の適時内野安打で同点とし、なおも2死一、二塁から5番楠本が一塁線を破る勝ち越し2点打。7番西銘も中前適時打を放ち、打者9人で4点を奪った。

 1回戦に続いて制球に苦しんだエース左腕高橋昂は、毎回走者を背負いながらも要所を締めて3失点完投。岩井監督は「選手たちが我慢強く、しつこく戦ってくれた」と賛辞を惜しまなかった。

花咲徳栄
000004200|6
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樟南(鹿児島)

最終更新:8月16日(火)6時16分

埼玉新聞

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