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片山翔が単複2冠 [毎日テニス選手権]

THE TENNIS DAILY 8月15日(月)10時0分配信

 東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコートで開催された「ブリヂストンオープン 2016 第95回 毎日テニス選手権」(本戦8月8~14日/賞金総額:男子300万円、女子200万円/ハードコート)が終了。男子シングルス決勝は、第1シードの片山翔(伊予銀行)と第13シードの松村亮太朗(Let's play)が対戦。片山から4-6 7-5 1-0の時点で松村が棄権したため、片山の優勝が決まった。

シングルスは小関みちか、ダブルスは梶谷桜舞/西本恵が優勝 [第95回毎日テニス選手権/女子]

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は、第1シードの片山/飯野翔太(ともに伊予銀行)が第2シードのロンギ正幸(福井県体育協会)/佐野紘一(伊予銀行)を6-3 7-5で倒してタイトルを獲得。片山は単複2冠を達成した。上位の試合結果は以下の通り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス決勝】

○1片山翔(伊予銀行)[1] 4-6 7-5 1-0 Ret. ●57松村亮太朗(Let's play)[13]

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【男子シングルス準決勝】

○1片山翔(伊予銀行)[1] 6-1 6-0 ●32長船雅喜(テニスユニバース)[8]

○57松村亮太朗(Let's play)[13] 4-6 6-2 6-3 ●48松尾友貴(イカイ)[3]

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【男子シングルス準々決勝】

○1片山翔(伊予銀行)[1] 6-2 6-1 ●16佐野紘一(伊予銀行)[7]

○32長船雅喜(テニスユニバース)[8] 6-4 6-2 ●17喜多元明(イカイ)[4]

○48松尾友貴(イカイ)[3] 6-2 6-3 ●33ロンギ正幸(福井県体育協会)[6]

○57松村亮太朗(Let's play)[13] 6-2 6-2 ●56鈴木昂(SARI)[9]

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【男子ダブルス決勝】

○1片山翔/飯野翔太(伊予銀行)[1] 6-3 7-5 ●32ロンギ正幸/佐野紘一(福井県体育協会/伊予銀行)[2]

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【男子ダブルス準決勝】

○1片山翔/飯野翔太(伊予銀行)[1] 7-5 6-2 ●9松尾友貴/金城充(イカイ/新松戸山喜)[3]

○32ロンギ正幸/佐野紘一(福井県体育協会/伊予銀行)[2] 6-4 6-4 ●24濱中重宏/金城光(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ/アスリードTA)[4]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月15日(月)10時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。