ここから本文です

男子シングルスのメダリスト3選手 [リオ五輪テニス競技]

THE TENNIS DAILY 8月15日(月)18時0分配信

「リオデジャネイロ五輪テニス競技」(8月6~14日/オリンピックテニスセンター:バーハ・オリンピック・パーク/ハードコート)の男子シングルスでメダルを獲得した3選手。中央が金メダリストのアンディ・マレー(イギリス)、左が銀メダリストのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、右が銅メダリストの錦織圭(日本)。

錦織が銅メダル獲得、ナダルから2度目の勝利 [リオ五輪]

 マレーは2012年ロンドン五輪に続く2つ目の男子シングルス金メダル。デル ポトロは同五輪銅メダルから一つ色が変わった。錦織はこれが初のメダル獲得となった。錦織と3位決定戦を戦って敗れたラファエル・ナダル(スペイン)は2008年北京五輪に続く金メダル獲得はならなかったが、男子ダブルスで金メダルを獲得している(パートナーはマルク・ロペス)。

 錦織は日本に1920年アントワープ五輪の男子シングルスで銀メダルを獲得した熊谷一弥以来、96年ぶりにメダルをもたらした。グランドスラムで「14」のタイトルを持つナダルを破ってのメダル獲得の意味は大きい。錦織はナダルと11度目の対戦で2勝目を挙げた。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo: RIO DE JANEIRO, BRAZIL - AUGUST 14: Andy Murray of Great Britain stands on the podium with Juan Martin del Potro of Argentina and Kei Nishikori of Japan after the Men's singles final at Olympic Tennis Centre on August 14, 2016 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Ian MacNicol/Getty Images)

最終更新:8月15日(月)18時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。