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難しい試合を制したバイエルン、フンメルス「ドルトムントに先制されてもおかしくなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月15日(月)18時30分配信

ノイアーの好守がカギに

14日、ドイツスーパーカップでバイエルンはドルトムントと対戦した。

前半からホームのドルトムントに押し込まれる厳しい展開だったが、ノイアーの好守で何とか耐えしのぐと、後半に少ないチャンスを生かして、2-0と勝利している。シーズン最初のタイトルを手にしたバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は喜びをあらわにした。クラブの公式サイトがコメントを伝えている。

「幸せだよ。もちろん難しかったけどね。ドルトムントは前半とてもとてもよかった。後半は我々もよくなったし、ブンデスリーガ開幕に向けて自信になるだろう。チームは成長している。私は自分の考えを練習からチームに落とし込んでいる最中だ。新たなことをチームに加えたいし、まだ準備のために10日ある」

また、この試合に先発した元ドルトムントのマッツ・フンメルスは「前半僕らは少し幸運だった。ノイアーという並外れた存在がいたからね。ドルトムントが先制していたとしても、誰も不思議に思わなかっただろう。このような形でシーズンを始められていい気分だね」と話した。

難しい試合を制し、いい形でシーズンを迎えることになったバイエルン。ブンデスリーガ5連覇に向けて視界は良好だ。

最終更新:8月15日(月)18時30分

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