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ドロースタートのサウサンプトン、スタメンの吉田はチームを叱咤「僕らは寝ているようだった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/15(月) 18:50配信

次節はユナイテッド

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也はドロー発進に不満を示しているようだ。

14日、プレミアリーグ第1節でワトフォードと対戦したサウサンプトン。ホームで迎えた開幕戦だったが、ワトフォード相手に先制点を許す厳しい展開で、後半にゴールを挙げ、何とか勝ち点1を得ている。試合後、吉田のコメントを英『Daily Mail』が伝えた。

「ホームゲームだったし、ポイントを得ることができたではなく、2ポイントを失ったと感じている。前半僕らは寝ているようだった。後半はよくなったけど、遅すぎた。よりダイナミックにやる必要があった。僕らのパスは横や後ろばかり。それでボールを失い、リズムも失っていった」

「言い訳はしない。プレミアリーグの開幕戦が難しいというのもわかっていたしね。次の相手はユナイテッドでビッグゲームとなる。身体的にも精神的にも回復する必要がある。昨季のように自信を持ってプレイできれば、結果は必ずついてくる」

次節は金曜日にオールド・トラッフォードへ乗り込むサウサンプトン。開幕戦から改善し、勝ち点を持ち帰ることはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/15(月) 18:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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