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サウサンプトンやってきたブスケッツ2世候補が飛躍誓う 「何人かここからビッグクラブへ……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/15(月) 20:10配信

もう1度ビッグクラブへ

近年的確に補強しながらプレミアリーグで安定した地位を築いてきたサウサンプトンは、今夏バイエルンからMFピエール・エメリク・ホイビュルクを獲得した。ホイビュルクはバイエルンではポジションを勝ち取ることができなかったが、デンマークの将来を背負うと期待される若きMFだ。

ホイビュルクにとっても、サウサンプトンでの挑戦は大きな意味を持つ。サウサンプトンでブレイクし、その後ビッグクラブへ羽ばたいていくケースがここ数年続いているからだ。

英『Daily Mirror』によると、ホイビュルクもサウサンプトンで結果を出した選手がビッグクラブに引き抜かれることを理解しており、今季もサウサンプトンを高みへ導きたいと決意を口にしている。

「サウサンプトンはここ4~5年で大きくステップアップした。彼らがガレス・ベイル、オックスレイド・チェンバレンを抱えていたことは知っているし、ルーク・ショーもマンUに引き抜かれた。モルガン・シュナイデルランもマンUだよね。何人かの選手がここからビッグクラブにステップアップしているんだ」

「昨季はクラブにとって最高のシーズンだった。サウサンプトンは毎シーズンもっと良い結果を出したいと考えている。たとえスモールクラブでもね」

また、自身がバルセロナMFセルヒオ・ブスケッツと比較されることにも触れ、自身の道を貫き通すことを強調している。

「ブスケッツとの比較?彼のプレイは恐らく世界最高の1つだけど、僕はピエールだ。僕の道を行くよ」

サウサンプトンにとっては中盤でホイビュルクにボールを散らしてもらいたいところで、サウサンプトンのブスケッツとして奮起が期待されている。今夏にはサディオ・マネ、さらには指揮官ロナルド・クーマンまで引き抜かれてしまったが、ホイビュルクとサウサンプトンは今季好成績を残せるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/15(月) 20:10

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