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J2大一番で初ゴールの松本山雅MFパウリーニョ「勝点3以上の価値ある試合だった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月15日(月)21時10分配信

新天地での初ゴールは決勝点

今夏、期限付き移籍で松本山雅に加入したMFパウリーニョが14日に開催されたセレッソ大阪戦で新天地での初ゴールを記録した。

湘南ベルマーレから松本山雅に加入したパウリーニョは8月11日に初めて先発出場を果たすと、その3日後に開催されたC大阪戦では前半終了間際に強烈なミドルシュートで先制点を記録。パウリーニョは87分に交代が告げられたが、松本山雅は最後までC大阪に得点を許さずに1-0で勝利を収めている。

試合後、松本山雅での初ゴールを決めたパウリーニョは試合を振り返り、「C大阪は技術の高い選手が多いチームで、アウェイで勝つというのは本当に難しいこと。ここ最近は引き分けが3試合続くなど運のない試合が続いていたので、勝てたことはうれしいです」とコメント。「本当に勝点3以上の価値ある試合だったと思います」と語っている。Jリーグ公式サイトが伝えた。

またパウリーニョは自身のパフォーマンスについても「徐々に試合勘が良くなったと実感しています」と話し、「厳しい試合だったので、交代する直前あたりからボールを通させてしまった印象があるし、最後になると疲れも出てきましたが、(交代で入った)タケ(武井択也)がよく抑えてくれました」とチームメイトを称賛している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月15日(月)21時10分

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