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磐田や甲府でプレイした元韓国代表DFがJリーグで5年ぶりゴール「今日はとても運が良かった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/15(月) 21:40配信

3位浮上に貢献

今夏、タイのパタヤ・ユナイテッドからファジアーノ岡山に加入したDFキム・ジンギュがJリーグで5年ぶりの得点を記録した。

かつて韓国代表で活躍し、Jリーグでもジュビロ磐田やヴァンフォーレ甲府でプレイしたキム・ジンギュは、6月下旬に岡山への加入が決まると7月10日に5年ぶりとなるJリーグ出場、同20日は移籍後初めて先発出場を果たす。その後は出場から遠ざかっていたが、8月14日のカマタマーレ讃岐戦でスターティングメンバーに名を連ねると、30分に得点を記録。強烈なミドルシュートでネットを揺らした。また、試合も3-1で岡山が勝ち点3を獲得している。

試合後、キム・ジンギュは「今日はとても運が良かったと思います」とコメント。「監督からスタメンを言い渡された時に、リラックスするように言われたんですけど、前(7月20日)の横浜FC戦でミスがゴールにつながってしまった思いはずっとあったので、今日はリラックスしながらも頑張ろうと思っていました」と語っている。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えた。

岡山は讃岐戦の勝利により3位に浮上。J1自動昇格圏の2位までは3ポイント差となっている。次節は21日、敵地でジェフユナイテッド千葉と対戦。シーズン後半戦から加入した新戦力の活躍で“再加速”する岡山の戦いに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/15(月) 21:40

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