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前代未聞のコラボも、阪急でパンフェア

Lmaga.jp 8/15(月) 19:00配信

珍しいパンを目当てに大行列、売り切れる続出で大盛況のパンフェアの第3回目が、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で9月7日から開催。今回の目玉は、ベーカリーと異業種によるコラボパンだ。

イートインで登場する、見た目もかわいいオープンサンド

注目はデザートビネガー専門店「OSUYA」とのコラボ。お寿司のシャリのごとく、生地に酢を使う前代未聞・パンシャリに、三宮の大人気店「サ・マーシュ」と西宮「ブーランジェリー・フリアンド」が挑戦。現在、メニュー化に向けて試行錯誤中とのことだが、はたしてどのように「酢」がパンに活かされるのか、期待が高まる。

ほかには、北新地のカツサンド専門店「なおらい」のエビカツサンドを、有名グルメガイドで星を獲得した割烹「弧柳」が監修したものや、御影の「ビアンヴニュ」と、とろ鯖寿司専門店「鯖や」によるサバサンドなども。イートインに、和歌山「小麦処 福みみ」のパンとチーズ洗練師によるオープンサンド、それに合わせてブレンドしたオリジナルプレートなども登場予定。フェアだけのパンが多数登場するだけに、気合いを入れて臨みたい。期間は9月13日まで。

取材・文/浅野はるか

最終更新:8/15(月) 19:00

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