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GReeeeNの映画『キセキ -あの日のソビト-』のメンバー全員解禁

Billboard Japan 8月15日(月)12時10分配信

 GReeeeNの「キセキ」誕生にまつわる軌跡を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』の場面写真が初披露され、GReeeeNのメンバー全員が解禁された。

 先日、松坂桃李とのW主演が発表されたGReeeeNのリーダー・ヒデ役の菅田将暉に加え、ナビを横浜流星、クニを成田凌、ソウを杉野遥亮が演じる。あわせて、音楽を心から楽しむ姿をとらえた彼らのライブシーンの劇中写真も公開。劇中では彼ら自身の声でGReeeeNのヒットナンバーが披露されることとなる。本作は2017年新春ロードショー。

◎ナビ役/横浜流星コメント
僕が初めて買ったCDはGReeeeNさんのアルバムです。大好きなGReeeeNさんのメンバーとして出演させて頂けて凄く嬉しいです。顔を公表していない皆さんを演じることに、大きな責任とプレッシャーを感じながらも、楽しんで演じさせて頂きました。現場では監督、スタッフさんが近い存在でいてくださり、4人の一体感や雰囲気をとても大切にしていました。本当に心から楽しく撮影できました。ぜひGReeeeNさんのファンはもちろん、沢山の方に観て頂けると嬉しいです。

◎クニ役/成田凌コメント
僕ら4人はいい雰囲気で、控え室でも菅田さんを中心に楽しくやらせてもらいました。4人で会う機会が何度もあったり、歌練習の合間にカラオケに行けたり、そういう空気を監督自らが作ってくれて、本当に助けになりました。僕らの歌の完成版を初めて聴いた時、泣くぐらい鳥肌が立って、歌が好きになりました。お芝居もみんなでやることで改めて好きになりました。本当に楽しくて貴重な現場で、この4人の空気感が皆さんに伝わると良いなと思います。

◎ソウ役/杉野遥亮コメント
兼重監督からソウのキャラクター作りの際に、僕からインスピレーションを受けたとおっしゃっていて、そういった意味では気負わずに自然体で演じていくことができました。本格的な演技をするのはこの映画が初めてで、アドリブも多かったり苦労もありましたが、毎日がすごく充実して楽しくて、一番最初に経験できたのがこの作品で本当に良かったと思います。僕らが感じた楽しさを、同じように映画を観た皆さんにも感じていただけると嬉しいです。

◎GReeeeNプロデューサー JIN コメント
この度は出演して頂き、そしてこんな『縁』を頂き本当にありがとうございます。
みなさん懸命にメンバー達の特徴を練習して頂き、私が見てもメンバーそっくりな瞬間を多々感じられるほどでした。そしてそれは仲の良さや、無邪気さ、そういった内面的なものにまで及び、当時から見てきたGReeeeNを思い出し涙が止まらなくなりました。
松坂さんや菅田さんに『JINさん泣いてる!やったー!ウェーイ!』と言われ、恥ずかしくなりつつもお二人を始め、偉大な俳優の皆様方の仕事姿に自分もまた感銘を受け、自分もこういう仕事をしていこう、とまた新たに思いました。
まだ映画は公開されてはいませんが、間違いなく心に残る映画になると思います。
皆様の明日への糧に!

最終更新:8月15日(月)12時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。