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VAMPS 「夏を頂きに来たぜ」ken(L'Arc~en~Ciel)も登場した【BEAST PARTY】閉幕!!

Billboard Japan 8月15日(月)17時15分配信

 VAMPSが、8月13日、14日の2日間、大阪・舞洲 太陽の広場にて【VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY】を開催。2日目にはken(L'Arc~en~Ciel)も登場し、【HALLOWEEN PARTY 2016】の開催も発表された。

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 8月14日、前日に引き続き灼熱の暑さとなった大阪・舞洲 太陽の広場。しかし、ピーカンの青空から一転、なんと開演時間の10分前から大粒の雨が降り始めた。開演予定時刻を20分程度過ぎた頃、オープニングSEとともに、MONSTER TRUCKと呼ばれる大型戦闘車に乗ったVAMPSが登場。HYDEが水砲、K.A.ZがCO2砲を放ちながらゆっくりと進み、センターステージに降り立つ。

 トタンの壁、巨大なシャンデリア、破れかけたVAMPSフラッグがあちらこちらにたなびく、海賊のアジトのようなステージ。そう、それはまさに“アジト”。VAMPSは今日もそのアジトであるステージを所狭しと駆け回る。

 1曲目「LOVE ADDICT」の演奏と共に雨は弱まり、HYDEが「楽しもうぜ!」と叫ぶ。「AHEAD」のイントロが始まると大砲が鳴り響いた。「夏を頂きに来たぜ。みんなで夏を満喫しようぜ」と、さらに会場を沸かせる。その後も「HUNTING」「ANGEL TRIP」と勢いのある曲が続き、「TROUBLE」で会場に大きな風船のようなボールが投げ込まれると、観客もアグレッシブにそのボールと戯れ、パーティー気分全開。盛り上がるオーディエンスにHYDEがさらに「ウェーブ作って! 一番後ろまで行ったら、戻ってきてみて!」と、ファンの遊び心を掻き立てたり、「みんなでジャンプして!」と、一体感を生み出していった。

 「野外で演奏するのが大好きな曲」という紹介から「SEASON’S CALL」が始まり「GLAMOROUS SKY」へ。恒例のカヴァー・パフォーマンスのシリーズでは、今年は「何回歌っても涙が出そうになる」というaikoの「カブトムシ」を、1日目はJINと二人で、2日目はHYDEが一人で弾き語った。お盆にちなみ、先祖を大事にする意味もこめて「REPLAY」を奏でると、ステージのキャット・ウォークには炎があがる。

 1日目は燃えるような夕焼けが美しかったが、今宵は雨の後の見事な月夜。月光があまりにも綺麗で、「月をバックに「EVERGREEN」」とHYDEが歌い始めた。

 しっとりロマンチックなパフォーマンスが続いた後は、骸骨を装った不気味な男たちのファイアーダンスで一気に空気が変わる。そして恐ろしく鳴り響くサイレンの音……まさにミュージックビデオを再現するかのように、新曲「INSIDE OF ME」のパフォーマンスが始まった。拡声器を持ったHYDEが上半身裸で登場。マスキュリンな世界観が広がる。そして「DEVIL SIDE」ではお約束の大合唱、コール&レスポンスで会場の沸点がピークへ。続く、新曲のカップリング曲「RISE OR DIE」では、1日目のHYDE、Ju-kenの教えに忠実な多くのファンが大合唱を響き渡らせた。

 「【BEAST PARTY】が良い想い出になるように」と「MEMORIES」が演奏された後、いよいよ今回のゲスト、ken(L'Arc~en~Ciel)が登場。各メンバーにお中元を渡す粋な演出の後、「REVOLUTION」そしてL’Arc~en~Cielの「Shout at the Devil」の2曲を、激しいギター・パフォーマンスで大いに会場を盛り上げていった。

 「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」で締めくくられた今宵、昨晩大好評だった打ち上げ花火は残念ながら強風と芝生の乾燥のため見られなかったが、その代わりに、会場のファンとの集合パノラマ写真撮影が実施された。最後は、HYDEの「来年もやるからな。首洗って待ってろよ!」という“名台詞”で【BEAST PARTY】の幕を下ろした。

 またこのタイミングで、VAMPS主宰の国内最大級のハロウィン・ライブイベント【HALLOWEEN PARTY 2016】の開催が決定。是非チェックしてほしい。

Photo:Kazuko Tanaka / Hideaki Imamoto

◎シングル『INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White』
2016/07/29 DIGITAL DISTRIBUTION ※表題曲のみ
2016/08/31 RELEASE
[初回限定盤A(CD+DVD)]UICV-9180 / 1,600円+税
[初回限定盤B(CD+バンダナ)]UICV-9181/PDCV-5004/PROV-5005 / 2,200円+税
[通常盤(CD)](UICV-5052)]1,000円+税
<CD>全形態共通
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
2. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
<初回限定盤ADVD>
1. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video-
2. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White -Music Video Documentary-
<初回限定盤Bバンダナ>
サイズ:53cm×53cm
UICV-9181:全国のCDショップおよびウェブ・ストア販売
PDCV-5004:Universal Music Store 限定販売
PROV-5005:VAMPROSE STORE 限定販売
※実際の商品とはデザイン、色など多少異なることがございます
<封入特典>“VAMPS CHANCE”
(1)スペシャル・イベント参加コース
都内某所で行われるスペシャル・イベント招待。日程・場所・当選人数・イベント内容等の詳細は、決まり次第ご案内。シリアルナンバーどれでも3枚1口の応募コース。
(2)オリジナル・トートバッグコース
VAMPSオリジナル・トートバッグを抽選で300名様にプレゼント。シリアルナンバーどれでも1枚で1口の応募コース。
※上記コース共に応募者にはもれなくデジタル壁紙をプレゼント
応募期間:2016年8月31日(水)11:00 ~ 2016年9月5日(月)11:00
※今後コースが追加される場合はウェブサイト等で告知
<購入特典>
後日オフィシャルHPにて発表

◎【VAMPS LIVE 2016】
会場:ZEPP SAPPORO
2016年9月
3日(土)
5日(月)ACOUSTIC DAY

会場:ZEPP TOKYO
2016年9月
10日(土)サポート・アクト In This Moment
11日(日)サポート・アクト In This Moment
13日(火)サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
14日(水)サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
16日(金)サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica
17日(土)サポート・アクト In This Moment / Apocalyptica

・チケット(税別/ドリンク代別)
前売り:6,660円
STUDENTS ONLY DAY 前売り:4,200円
ACOUSTIC DAY 前売り:S席 15,000円 / A席 12,000円

【VAMPS LIVE 2016 追加公演 -ACOUSTIC DAY-】
2016年9月20日(火)舞浜アンフィシアター

◎【HALLOWEEN PARTY 2016】
2016年10月22日(土)23日(日)神戸ワールド記念ホール
OPEN 16:00 / START 17:00
2016年10月28日(金)~30日(日)幕張メッセ国際展示場9~11ホール
OPEN 15:30 / START 17:00
<出演アーティスト>
VAMPS / ゴールデンボンバー / DAIGO / チームしゃちほこ / BREAKERZ / ももいろクローバーZ / RADIO FISH / 和楽器バンド / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA and more...(敬称略・50音順)
MC:やまだひさし
※各アーティストの出演日は、近日発表いたします。
※スペシャルバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」は、公演日によって参加アーティストが変わります。参加アーティストは、後日発表いたします。
チケット:前売り 9,300円(税込)
・一般発売 10月8日(土)AM10:00~
問合:
・神戸公演 キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00)
・幕張公演 ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

最終更新:8月15日(月)17時15分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。