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まちづくりに学生の視点 東洋大生、20日まで魚津で滞在調査

北日本新聞 8/15(月) 22:01配信

 大都市の学生に魚津市を知ってもらい移住や就職につなげる市の事業「20歳の挑戦」の開始式が15日、魚津商工会議所で行われた。昨年に続き東洋大(東京)の学生と大学院生計11人が20日まで滞在しながら調査研究し、まちづくりへ提言する。

 式で慶野達二同商議所新世紀委員長が「皆さんの発表を楽しみにしたい」とあいさつし、村椿晃市長、大崎利明同商議所会頭が歓迎の言葉を述べた。

 参加した五十嵐凜子さん(3年)らがそれぞれ自己紹介した。学生たちは同じゼミ生で、この日は小学校や交流施設などを見学した。ことしは「公共施設の活用による交流人口拡大」をテーマに視察や意見交換会を行い、報告や提言をまとめる。

北日本新聞社

最終更新:8/15(月) 22:01

北日本新聞