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鼓門背に笑顔輝く YOSAKOIソーラン日本海百万石会場、赤鬼が大賞

北國新聞社 8月15日(月)2時56分配信

 金沢ゆめ街道2016(同実行委員会、北國新聞社主催、アサヒビール特別協賛)は最終日の14日、金沢市の北國新聞赤羽ホールで、第15回YOSAKOIソーラン日本海百万石会場の最終審査が行われ、「舞(ぶ)宇夢(うむ)赤鬼」(滋賀県)が初の大賞に輝いた。JR金沢駅兼六園口の鼓門前などサテライト会場3カ所では、きらびやかな衣装を着た踊り手たちが輝く笑顔で舞を披露し、県都を華やかに彩った。

 北國新聞赤羽ホールでは、16チームによる予選を通過した12チームが最終審査に臨み、2日間の集大成となる舞を踊った。準大賞には「渚(なぎさ)一世風美」(白山市)と、「うちなだ愉快な仲間たち」(内灘町)が選ばれ、「渚一世風美」は金沢支部大賞も受賞した。

 YOSAKOIソーラン日本海組織委員会主催の全国大会の表彰では、北海道武蔵女子短大の「コンサフリーク」と「YSK」(金沢市)が大賞となった。

 組織委員会の選抜チーム「The日本海&北國新聞」、「北海道大学 縁」、県内チームの「ザ・はた」などがゲスト出演した。最後は、会場が一体となった総踊りで締めくくった。

 サテライト会場は、金沢駅の鼓門前、もてなしドーム地下広場のほかに、今年初めて片町きらら前に設けられ、県内外の27チームが熱い演舞を繰り広げた。

北國新聞社

最終更新:8月15日(月)2時56分

北國新聞社