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海上でキリコ舞う 穴水町沖波で大漁祭り

北國新聞社 8月15日(月)16時10分配信

 穴水町沖波の諏訪神社の大漁祭りは15日、同地区で行われ、キリコ5基が立戸(たっと)ノ浜から遠浅の海に繰り出し、海上で勇ましく乱舞した。

 前日夜遅くまで地区を練り歩いた新生組、北組、中組、拾人(じゅうにん)組、立戸組のキリコは午前9時40分ごろ、浜に集結した。大漁太鼓が打ち鳴らされ、法被姿の男女がキリコを担いで海に入ると、水しぶきを上げて引き回し、海の安全と大漁を祈願した。

 能登キャンパス構想推進協議会の祭りの長期インターンシップ事業に参加した金沢星稜大の学生5人をはじめ、金大、金城大短大部の学生51人が担ぎ手に加わった。

北國新聞社

最終更新:8月15日(月)16時10分

北國新聞社