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プレミアデビュー弾で偉業達成…イブラ「得点はボーナスみたいなもの」

SOCCER KING 8/15(月) 11:42配信

 今夏マンチェスター・Uに加入した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、プレミアリーグデビュー戦でまたしてもキャリアに残る輝かしい偉業を達成した。クラブ公式サイトが14日に伝えた。

 マンチェスター・Uは同日に行われたプレミアリーグ第1節でボーンマスと対戦し、3-1の快勝。ジョゼ・モウリーニョ新監督のもと、新シーズンのリーグ戦白星スタートを飾った。先発でプレミア初出場を果たしたイブラヒモヴィッチは、64分に強烈なミドルシュートでデビューゴールをマーク。これでプレミアリーグ、セリエA、リーガ・エスパニョーラ、リーグ・アン、チャンピオンズリーグのデビュー戦でぞれぞれゴールを決めた選手となった。

 試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューで、同選手はゴールを喜んだものの、最も重要なのはチームの勝利だったと語った。

「自分の仕事をして、チームメートの力になれればと思った。第一に重要なのは、チームの勝利だ。今日のようなゴールを決められれば、なおさら嬉しいが、それは二の次だ。チームが勝つなら、誰がゴールを決めるかは問題ではない」

「それが俺、ウェイン(ルーニー)、もしくは他の選手であっても、自分が点を決めるのと同じくらい重要だ。俺にとっては勝利が何よりも大事。得点はボーナスみたいなものだ」

 イングランドでのプレーについて聞かれたイブラヒモヴィッチは、「簡単ではないね。すべてが俺にとって新しいことだから。新しいチームメート、新しいクラブ、新たな環境、初めてのスタジアム、色々とあるけれど、慣れてきているよ。自分のプレーをして、チームの力になれている。今日のようなプレーを続けていきたいね」

「チームは良くやった。難しい試合だったからな。前半は100パーセントの状態ではなかったが、後半の方が簡単に感じられたな。前半よりもスペースを見つけられ、俺たちのプレーがしやすくなった。良い試合、良いスタート。開幕戦を勝利で終えられたことが大事だ」

 マンチェスター・Uは次節、19日にホームで日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。

SOCCER KING

最終更新:8/15(月) 11:46

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