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パス成功率は89%超…バルサ戦フル出場の清武弘嗣、英紙の評価は?

SOCCER KING 8月15日(月)16時59分配信

 スーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)2016のファーストレグが14日に行われ、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャとバルセロナが対戦。バルセロナが敵地で2-0と快勝し、タイトル獲得へ大きく前進した。

 スペイン国外の注目も集めた同試合。イギリス紙『デイリーメール』が各選手の採点を発表し、フル出場の清武には及第点となる「6」をつけた(最低1点、最高10点)。同試合の最高点は、セビージャのスペイン人GKセルヒオ・リコの「8.5」。2失点を喫して敗れたにもかかわらず、1ゴールを挙げたバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(採点は「6.5」)やスペイン代表FWムニル・エル・アダディ(同「7.5」)らを抑えて最高評価を与えられた。

 なお、セビージャの日本語版公式ツイッターによると、清武は37本のパスを出し、成功率89.19パーセントを記録。パスの平均距離は1.2メートルと、短いパスを着実につないでいたことがデータから明らかになっている。スペイン紙『マルカ』によると、セビージャ全体のパス総数は405本、成功率は76.8パーセントだった。

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最終更新:8月15日(月)18時18分

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