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直川公俊氏がセリエDのFCポンサッコ副会長に就任…ノート・カルチョでの手腕が評価

SOCCER KING 8月15日(月)17時54分配信

 イタリアのセリエDに所属するFCポンサッコは、クラブの副会長に前ノート・カルチョ副会長の直川公俊(のうがわきみとし)氏が就任したことを発表した。

 直川氏は立正大学淞南高校時代に、全国高校サッカー選手権大会に出場。大学時代の2003年2月には、イタリア・セリエAのブレッシャに短期留学し、当時在籍していたロベルト・バッジョやジョゼップ・グアルディオラらと練習を行っている。その後、ロンドリーナEC(ブラジル)、グールニク・ザブジェ(ポーランド)、FCMトラゴビスタ(ルーマニア)、ポルト・デ・パンタン(フランス)、キャノン・ヤウンデ(カメルーン)、ブレッシャ(イタリア)、ZKSスタル・スタロワ・ウォラ(ポーランド)を経て、2009年夏に現役を引退。2013から2015年には、セリエDのリカータ・カルチョで会長職、ノート・カルチョで副会長を歴任していた。

 FCポンサッコの会長は、セリエBのピサで5年間会長を務めたマッシモ・ドナーティ氏。副会長就任際して直川氏は「大変迷いましたが会長直々にパリまで会いに来てくれようとしてくれとても熱意を感じました。決め手は長年セリエBの会長をしていたドナーティ氏から経営のノウハウを学びたい、またセリエBのピサがパートナー関係だった事で、FCポンサッコに就任することを決意しました」と明かしている。

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最終更新:8月15日(月)18時29分

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