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移籍報道絶えないミラン本田、アシストで指揮官にアピール

ゲキサカ 8月15日(月)9時0分配信

[8.14 PSM フライブルク0-2ミラン]

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランは14日、プレシーズンマッチでフライブルク(ドイツ1部)と対戦し、2-0で勝利した。先発フル出場の本田は先制点をアシストし、勝利に貢献した。

 ミランは前半39分、PA左に走り込んだ本田にMFジャコモ・ボナベントゥーラからスルーパスが通り、本田がダイレクトで中央に折り返す。これをFWルイス・アドリアーノが左足で押し込み、ミランが先制に成功する。さらに同45分、相手DFのバックパスを奪ったL・アドリアーノがGKとの1対1を制し、追加点。後半は得点はなかったもののリードを守り抜いたミランが2-0で勝利した。

 ミランと2017年まで契約している本田は、オファー次第で移籍する可能性が報じられている。また、今季からチームを率いるビンチェンツォ・モンテッラ監督は、プレシーズンマッチで本田よりもMFスソを先発に起用しており、スソを評価しているとも言われる。この試合ではアシストでアピールした本田だが、このまま残留となるのだろうか。

最終更新:8月15日(月)10時58分

ゲキサカ