ここから本文です

60キロも何のその、ダノンレジェンド完勝で連覇達成/クラスターC・盛岡

netkeiba.com 8月16日(火)16時21分配信

 16日、盛岡競馬場で行われた第21回クラスターC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2300万円)は、地元の5番人気ラブバレット(牡5、岩手・菅原勲厩舎)と並んでレースを引っ張ったM.デムーロ騎手騎乗の2番人気ダノンレジェンド(牡6、栗東・村山明厩舎)が、直線で抜けて後続を突き放し、2着の1番人気ブルドッグボス(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒1(稍重)。

 さらに4馬身差の3着にはラブバレットが入った。なお、3番人気マキャヴィティ(牡5、美浦・萩原清厩舎)はラブバレットから2.1/2馬身差の4着に終わった。

 勝ったダノンレジェンドは、父Macho Uno、母マイグッドネス、その父Storm Catという血統。斤量60キロを背負っての完勝で、昨年に続く本レースの連覇を達成した。

【勝ち馬プロフィール】
◆ダノンレジェンド(牡6)
騎手:M.デムーロ
厩舎:栗東・村山明
父:Macho Uno
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
馬主:ダノックス
生産者:Colts Neck Stables LLC
通算成績:28戦13勝(重賞8勝)
主な勝ち鞍:2015年東京盃(GII)

最終更新:8月16日(火)18時18分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。