ここから本文です

【バドミントン】男子ダブルスの早川&遠藤組は準々決勝で敗退

東スポWeb 8月16日(火)0時11分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ15日発】バドミントン男子ダブルス準々決勝で日本の早川賢一(30)、遠藤大由(29=ともに日本ユニシス)組はマーカス・エリス、クリス・ランリッジ(英国)組に0―2で敗れた。

 第1セットは一進一退の接戦となったが、最後は19―21で落とした。第2セットは序盤に4ポイントを先取される苦しい展開。最大5点差から同点まで詰め寄ったものの、英国ペアの緩急を使い分けた巧みなプレーに翻弄され、17―21で逃げ切られた。

 早川は「単純に勝負どころで成長していなかった」とコメント。遠藤も「自分が単調なプレーになってしまい、思いっきりできなかった」と肩を落とした。今後については未定だ。

 これでバドミントン男子日本代表は今大会から全て姿を消した。開幕前は闇カジノ問題が波紋を広げたが、明るい話題を届けることができなかった。

最終更新:8月16日(火)0時23分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。