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優香「私なんかにもったいないぐらい素敵」夫・青木崇高を語る

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月16日(火)11時55分配信

6月に結婚を発表した優香さん。顔全部で笑う幸せいっぱいの“優香スマイル”とともに、36歳になった今、仕事、結婚への思いや変わらない素直で自然体な生き方などたっぷりお話してもらいました。

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先日発表させていただきましたが、私、このたび結婚しました。彼とは6年前に共演したことがあったのですが、そのときは「背の高い人だなぁ」ぐらいの印象で。今年1月に放送されたドラマ『ちかえもん』で再び共演したことが大きかったですね。キャスト、スタッフ、お話もすべてとても大切だと思える作品だったので。旦那さんは、私なんかにもったいないと心から思うぐらい素敵な人。好きなところ?すべてです、っていうとなんかありきたりですね(笑)。そうだなぁ……思いやりが深くて人にちゃんと感謝できる人だし、人として尊敬できるところ。男性だけど親友になれそうな信頼感もあります。

「結婚ってタイミング」ってよく言われますが、以前はそれが思い切って決断したり、目の前にぱっと道が開けるようなイメージだったんです。でも、実際はそんな劇的な感じではなく、私の場合本当に自然な流れに身を任せた先に、結婚があったようなものでした。気がついたらこの流れに乗っていて、神様が「こっちだよ、こっちの道でいいんだよ」って導いてくれたような。「1人で歩む道もいいけれど、あなたはパートナーと一緒にもう少し人生の修行をしてみてもいいんじゃない?」って。

これからは共同作業が増えるし、自分たちで家族の形を作っていくという新たな修行が始まります。1人ではできなかったことを2人でやっていく、そんなチャレンジに向かう列車に乗った感じかな。

街を歩いていたり、スーパーでお買い物をしていると「おめでとうございます!」ってたくさん声をかけてもらえるようになりました。そういう言葉が、結婚したんだなぁとますます実感させてくれるし、みなさんニコニコしながら言ってくださるので、私ももっと幸せな気分になれます。ケンカは私がもともと誰ともあまりしないタイプなので、もし意見が食い違ったとしたら、話し合って解決していくと思います。だから、ケンカのスイッチが入りそうなことは思いあたらないですね。もし何か2人にスイッチが入るとすれば、笑いのスイッチかな。私も旦那さんも、ちょっとしたくだらないことで、ずっと笑い合えるんです。今で十分満足しているので、この先旦那さんに求めることは特にないけど、ひとつあげるとすれば「健康」であって欲しい。あとはこの今の気持ちをお互いが努力して持ち続けていくために、何気ない共通点や毎日の小さな幸せを大事にしていきたいと思っています。

※『andGIRL』2016年9月号

最終更新:8月16日(火)11時55分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。