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【陸上】野沢啓佑が男子400Mハードル準決勝進出「まだ通過点」

東スポWeb 8月16日(火)0時25分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ15日発】陸上男子400メートルハードル予選4組の野沢啓佑(25=ミズノ)が48秒62の1着でゴールし、準決勝進出。スタートから飛び出すと最後まで粘り、走り抜けた。

 野沢は「まだ通過点。準決勝にしっかり合わせて、気を引き締めていきたい。緊張感はあるけど、ワクワクする感じ。もう一度自己ベストを出せばファイナルも見えてくる」と意欲を語った。

 予選1組の松下祐樹(24=ミズノ)は49秒60で4位に終わり、準決勝に進めなかった。「もう少し(タイムを)出したかった。悔しいですね。五輪の雰囲気を思い切り楽しむことはできた」と話した。

最終更新:8月16日(火)0時25分

東スポWeb