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エースを1人にさせない 花咲徳栄、幼なじみの主将・岡崎君 第98回全国高校野球

朝日新聞デジタル 8月16日(火)5時30分配信 (有料記事)

 花咲徳栄(埼玉)は今大会屈指の左腕、高橋昂也君(3年)のチームと言われてきた。15日の樟南(鹿児島)戦も高橋君が要所を締め、完投して勝った。だが、その後ろには「高橋を一人にさせない」と支えてきた、幼なじみで主将の岡崎大輔君(3年)がいた。
 高橋君は寡黙で何を考えているかわからないと、よく周囲に言われる。だが、マウンドの高橋君を遊撃手として見つめてきた岡崎君は「背中を見れば何を考えているかわかる」という。
 中学時代からずっと一緒にプレーしてきた。ほかの強豪校からもいくつも誘いを受けた高橋君だが、岡崎君が進学する花咲徳栄を選んだ。……本文:1,398文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月16日(火)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。