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『デモンゲイズ2』ファンイベント“アステリア革命団 決起集会 in AKIBA”開催! 豪華声優陣も駆けつけた!

ファミ通.com 8月16日(火)7時2分配信

文・取材・撮影:ライター イズミロボ・ササ

●イベントとリンクしてアニメイトをジャック!
 2016年8月13日、『デモンゲイズ2』のファン感謝イベント第1弾となる“アステリア革命団 決起集会 in AKIBA”が、秋葉原のラジオ会館10F・イベントスペースにて開催された。出演キャストや開発陣など多彩なゲストが登場し、新情報も公開されて大いに盛り上がった、同イベントの模様をお届けしよう。

 なお当日は、イベント開催を記念して、アニメイト秋葉原にて、“アニメイト秋葉原ジャック”が実施された。店頭ではイベント告知を兼ねたプレゼント企画が行われたほか、店内のゲームフロアでも、ポスター装飾や音声アナウンスなどにより『デモンゲイズ2』を大きくアピール。ショップを『デモンゲイズ2』で染め上げた。

●“行くぜ! NO1 DRPGチーム”がゲームを応援!
 ここからはイベント本編となる、“アステリア革命団 決起集会 in AKIBA”をリポートしていこう。イベントはまず、プロモーションビデオの披露でスタート。続いてステージには、進行役として角川ゲームスの河野順太郎プロデューサーと、ゲームでカプリコーン役を務めた声優の立花理香さんが登場し、来場者とのコール&レスポンスを交わして、会場を一気に盛り上げた。


 そしてオープニングゲストとして登場したのは、ヒロインであるミュゼ役を演じる、斎藤千和さん。あわせてスクリーンでは、『デモンゲイズ2』の応援団的なチームとして、“行くぜ! NO1 DRPGチーム”が発表された。リーダーは河野氏、そして立花さんは特殊諜報員という役目だ。
 ここでは景気づけとして、斎藤さんが、NO.1の座を狙うべく高らかに意気込みを宣誓。これに来場者も拍手で応え、決起集会はオープニングから、大いに盛り上がりを見せた。


●注目ポイント紹介に加えて生アフレコも!
 オープニングアクトを終え、イベントはいよいよ本番に突入。第I部は、“ラジオと歌で綴る革命浪漫”で、このお題はゲームの概要をキャッチフレーズ的に表現したもの。ここでは新たに“行くぜ! NO1 DRPGチーム”参謀役の、開発元であるエクスペリエンス プロデューサー・千頭 元氏がゲストとして登壇し、導入部分のストーリーや注目ポイントなどを紹介してくれた。
 ここで紹介された注目ポイントの詳細については、下の画像を参照のこと。エリア、拠点、ボイスクリスタル、デモンたちなど、注目の要素の数々が明らかとなった。

 I部の最後には、ゲストの斎藤さんが演じるミュゼがどんなキャラクターなのか、斎藤さんみずからによる紹介がなされたほか、スペシャル企画として、生アテレコが披露されるシーンも。来場者にとっては、メインヒロインの生声が聞けるビッグサプライズとなった。
 続いて“アニメイト秋葉原ジャック”の様子がスクリーンで紹介され、ここで第I部は終了。

●アイドルが登場して実機プレイにチャレンジ!
 第II部は、“デモンと愉快な仲間たち”で、ここはキャラクターなどゲームの内容をさらに掘り下げるコーナー。ゲストとしては、センタウル役の長縄まりあさん、ドラコ役の田村睦心さん、そして“行くぜ! NO1 DRPGチーム”技術顧問であるディレクター・安宅元也氏が新たに登壇した。
 ここではまず安宅氏が、主人公とデモンとの関係性など、前作との違いをざっくりと紹介。その後に声優陣が、映像を交えながら、自分が演じたキャラクターの特徴などを語った。



 続いては初公開となる最新のプロモーションビデオがスクリーンで流され、新情報として、イケメン系新キャラ「ハイドラ」や、“デモンカスタマイズ”という、デモンをアレンジできる新システムが公開された。

 後半はちょっと趣向が変わり、実機での生プレイコーナーに。ゲストとしてステージに登場したのは、アイドルグループ・夢見るアドレセンスの京佳さん。ちなみに彼女は、“行くぜ! NO1 DRPGチーム”の特攻隊長という役割だ。
 京佳さんは安宅氏のサポートを受けながらプレイを進めて、ダンジョンを探索。モンスターとのバトルにも果敢にチャレンジして、「キャラクターもかわいいし、遊んでいて楽しいです!」と感想をコメントしてくれた。

 実機プレイコーナーはさらに続き、今度は来場者から選ばれた1名がプレイに挑戦。ここではプレイヤ―にセンタウルとデモンクロス(合体)してもらい、そのシーンを安宅氏が解説するという流れとなった。
 合体して変態をとげると、強力な技が発動可能になる。スクリーンでは多彩な魔法攻撃を使っての迫力バトルが展開され、デモンクロスの圧倒的な強さが示された。

●イベントはラストまで新情報が目白押し!
 “新世代DRPGエンターテインメント”と題されたラストの第III部は、最新情報&プレゼントのコーナー。ステージにはここまでの登壇者が勢ぞろいし、まずは注目のビッグニュースが紹介された。
 ひとつ目のニュースは、京佳さんとセンタウルの、コスチュームコラボ。これは京佳さんに、センタウルのキュートな衣装を着てもらい、イベントなどで活躍してもらおうという内容だ。ふたつ目のニュースは、東京ゲームショウでのスペシャルステージの実施。ステージは9月17日を予定しており、テーマソングの生歌披露など、さまざまな企画を計画中とのこと。そして3つ目は、新規プレイヤ―向けの期間限定キャンペーンに関してのニュース。なんと8月18日から31日までに限り、前作『デモンゲイズ』のダウンロード料金が、ワンコインの500円となる。『デモンゲイズ2』の発売をまえに前作をおさらいしたいというユーザーには、なんともうれしいサービスだ。

 最新情報の発表と併せ、募集していた“+ONE アイデア”の結果発表も行われた。最優秀賞に輝いたのは、「PS Vitaのカレンダーと連動したイベント」というアイデアで、ゲームでの実装に向けて、現在内容を調整中とのことだ。


 イベントのフィナーレを飾るのは、豪華賞品のプレゼントを賭けた、ゲストVS来場者のジャンケンバトル。挑むゲストは京佳さん、田村さん、長縄さん、斎藤さんの4人で、ジャンケンは計4回だ。ちなみに賞品は、2回勝ち抜きならポスター、3回勝ち抜きならTシャツ、そして4回勝ち抜いた人には、イベント登壇者の直筆サインによる寄せ書きをプレゼント。熱いバトルの結果、3名の来場者が4連勝して寄せ書きをゲットした。

 盛り上がったイベントも、これにて終了。最後はゲストがひと言ずつ感想などを語り、幕となった。そのコメントを紹介して、リポートを締めくくろう。

 「『デモンゲイズ2』は、より多くの人にプレイしていただき、より多くの人にクリアーしてもらいたいというコンセプトのもと、制作を進めています。前作と同じ形のキャラクターメイキングではないのですが、それに代わる新しい楽しさや良さを、しっかりと作り込めたと思います。ぜひよろしくお願いします」(安宅氏)。

 「ステキな作品をステキな方々といっしょに皆さんに紹介でき、本当にうれしいですし、楽しい時間を過ごさせていただいたと思います。プレイヤーの方と“合体”できたりもして(笑)、楽しかったです」(長縄さん)。

 「私はゲームは得意じゃないのですが、いろいろと情報を聞かせていただいて、このゲームがすごく楽しみになりました。デートもしたいですし、ガチムチキャラも気になりますし(笑)。いろいろな楽しみがいっぱい詰まっていて、いいゲームだと思いました」(田村さん)。

 「スタッフさんとお話をさせていただいて、物を作るということはすごいなと思いました。私たちが関わるのはほんの一部分ですが、みなさんが楽しくプレイできるように、がんばったつもりです。私のキャラと“合体”はできないかもしれませんが(笑)、ドキドキワクワクするようなストーリーですので、楽しみにしていただけたらと思います」(斎藤さん)。

 「9月17日は東京ゲームショウもあるということで、みなさんぜひ、予定を空けておいてください。センタウル京佳にも、会えるかもしれませんので。お待ちしております」(京佳さん)。

 「非常に楽しいイベントを開催していただき、ありがとうございます。力を込めて、満足がいく作品を作れたと思っています。今後の情報も楽しみにしていただき、そしてゲームが発売されましたら、ぜひ楽しく遊んでいただければと思います」(千頭氏)。

 「NO.1を目指す会として、無事にうまくいったのではないかと思います。これを皮切りに、つぎは東京ゲームショウと、もろもろ進めていきますので、ぜひ皆さん応援してください」(河野氏)。

 「最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。でも本日はまだ、決起集会です。発売は10月13日ということで、まだまだ日にちがあり、イベントもあります。ぜひイベントに足を運んでいただいて、またいっしょにリストバンドを付けた腕を上げることができたらうれしいと思っています。皆さまにはこれからも、団員の一員として、応援していただけたらと思います」(立花さん)。

最終更新:8月16日(火)7時2分

ファミ通.com