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クラシック・サクソフォン奏者の上野耕平が2ndアルバムをリリース “PWO”のライヴCDも同時発売

CDジャーナル 8月16日(火)19時24分配信

 「題名のない音楽会」「報道ステーション」などのメディアにも多く出演し、大きな注目を集めるクラシック・サクソフォン奏者の上野耕平が、2ndアルバム『Listen to...』(COCQ-85295 3,000円 + 税)を8月24日(水)にリリース。上野がコンサートマスターを務める吹奏楽団“ぱんだウインドオーケストラ(PWO)”のライヴCD『PANDASTIC!! Live2016』(COCQ-85296 2,500円 + 税)も同時発売されます。9月29日(木)には、東京・銀座 王子ホールにてCD発売記念コンサート〈上野耕平サクソフォン・リサイタル〉を開催。

 デビュー・アルバム『アドルフに告ぐ』で、クラシック・サクソフォンのオリジナル曲に真っ向から挑んだ上野耕平。そのデビューから2年経過し、音楽性に磨きがかかった上野の第2弾のアルバムは、管弦楽曲やオペラをサクソフォンとピアノのためにオリジナルでアレンジし、高度な技術を駆使しながら美しい旋律をうっとりと聴かせる、上野の歌心あふれる内容です。ピアノは、東京藝術大学作曲科を経て2016年にピアノ科に入学し直した山中惇史。録音は、昨年“最大の木造コンサートホール”にギネス認定された山形県南陽市文化会館にて“レコーディングこけら落とし”として行なわれました。

 同時発売の『PANDASTIC!! Live2016』は、PWOがデビュー・アルバム『PANDASTIC!!~Newest Standard~』の発売を記念し、2016年3月に彼らの母校である東京藝術大学奏楽堂で開催したコンサートをライヴ収録したもの。じわじわと人気を高めていた楽団がTV出演なども果たしたことで、この記念コンサートは早々に完売しました。今回のライヴCDでは、当日演奏された吹奏楽のオリジナル曲をメインに収録。ゲストは、世界で活躍する若きマエストロの山田和樹と、ピアニストの反田恭平です。

最終更新:8月16日(火)19時24分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。