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しずちゃん、爆弾発言! 南キャン「解散もある」

リアルライブ 8/16(火) 11:23配信

 南海キャンディーズの山崎静代が15日、都内で行われた『ゴーストバスターズ』(8月19日公開)の日本語吹き替え版3D上映会に出席。イベント後の囲み取材でSMAPの解散に絡め、南海キャンディーズの今後について問われると「解散というのはマイナスというものではない。解散もある」と突然の爆弾発言。周囲が驚く中、相方の山里亮太を本作のゴーストに例え、「バスターしたいです!」と続けて周囲を笑わせた。

 イベントには友近、渡辺直美、椿鬼奴も出席。SMAPの解散が話題にあがると、渡辺は「さみしい気持ちありますよ~」、友近も「ちょっとびっくりしました。稲垣(吾郎)さんと番組をやっていたこともあったので、解散と言われるとまさか本当になるとはって」ととたんにしんみり。4人揃って、同グループの今後について心配げな表情を見せた。

 4人は本作の吹き替え声優を務めるほか、日本語吹き替え版主題歌も担当。イベントでは和気あいあいのトークで本作の魅力について語ったほか、ミュージックビデオも制作され、ネットなどで話題となった、メインテーマソングの日本語カバー「Ghostbusters~Japan Original ver.~」も生披露。

 ステージ後に感想を求められると、渡辺は「完璧にできました」、友近も「結構前回ダンスした時からブランクがあるんですけど、(振り付けが)しみこんでいるのか一回で成功しました。一回練習しただけでいけました!」と満面の笑み。

 自分たちが起用されたことについても「ありがたいですよ。すごい人気作品の宣伝チーム。そこに入れたのは嬉しい」と渡辺。先日、ロサンゼルスで行われた本作のプレミアにも渡辺、友近が出席したといい、渡辺は「街で(現地の人から日本語吹き替え版主題歌の)ミュージックビデオを見たよって声をかけられたりして、やってよかった」と嬉しそうな表情。4人のチームワークについても「我々はすごい仲良し。先輩後輩というのもありますから」と息ぴったりであることを強調していた。

(取材・文:名鹿祥史)

最終更新:8/16(火) 12:46

リアルライブ