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ゲイのDCヒーロー、アニメシリーズ化決定

シネマトゥデイ 8月16日(火)7時10分配信

 DCコミックスのゲイのスーパーヒーロー、“ザ・レイ”が米CW局のデジタルチャンネル CW Seed でアニメシリーズになることがとテレビ批評家協会(TCA)の夏のプレスツアーで発表された。

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 TV Line などによると、タイトルは「フリーダム・ファイターズ:ザ・レイ(原題) / Freedom Fighters: The Ray」で、2017年から配信されるとのこと。主人公のレイモンド・“レイ”・テリルはリポーターで、政府の科学者が光を大量破壊兵器に変える秘密計画に取り組んでいることを知るという。この事実を報じる前にレイは兵器の光を浴びてしまうが、死なずにスーパーパワーを得るとのこと。報道以上に人助けができると気づいたレイは、フリーダム・ファイターズの一員となり、暴力と抑圧に立ち向かうという。

 CW Seed で配信されているアニメ「ヴィクセン(原題) / Vixen」に登場するマリ・マッケイブ/ヴィクセンは、「ARROW/アロー」に実写キャラクターとしても登場している。今後、ザ・レイが実写でDCドラマに登場することはあるのかとの問いに米CW局の社長マーク・ペドウィッツは、「疑いなく」とコメント。「そうなるよう、これらの番組を構築していく予定です」と言っている。

 「ARROW/アロー」では、アニメ版でヴィクセン/マリ・マケイブの声を演じたメガリン・エキカンウォークが同役の実写キャラクターとして出演している。(澤田理沙)

最終更新:8月16日(火)7時10分

シネマトゥデイ