ここから本文です

【インドネシア】小売り大手マタハリ、上半期は11店舗増設

NNA 8月16日(火)8時30分配信

 インドネシアの小売り大手マタハリ・プトラ・プリマは、上半期(1~6月)に11店舗を新設した。通年では26店舗の新規開業を目指している。15日付ジャカルタ・ポストが伝えた。
 大型スーパー「ハイパーマート」を3店舗、食品スーパー「フードマート」を2店舗、会員制業務用スーパー「スマートクラブ」を1店舗、ドラッグストア「ボストン・ヘルス」を5店舗、それぞれ開店した。 
 コーポレート・セクレタリーのダニー氏は「店舗の増設には、5,000億~6,000億ルピア(約38億5,800万~46億2,900万円)を投じた」と説明した。11店舗の増設で、6月末時点の総店舗数は319店になった。
 マタハリ・プトラ・プリマの2016年1~6月期決算は、売上高が前年同期比2%増の7兆ルピア。しかし207億ルピアの純損失を計上し、1,754億ルピアの純利益を出した前年同期から赤字転落した。

最終更新:8月16日(火)8時30分

NNA