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モッチェ永井、前作に続きCHABEプロデュースで7inch付きシングルをリリース

CDジャーナル 8月16日(火)19時24分配信

 紗羅マリーとのデュエットで石川優子とチャゲの名曲をカヴァーした“モッチェ永井とラーナーズ”名義でのシングル「ふたりの愛ランド」が好評、先日開催された〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO〉にも出演を果たしたシンガー・ソングライターのモッチェ永井が、10月5日(水)にニュー・シングル「ボストンバッグ」をリリースします。

 前作と同様プロデューサーに松田“CHABE”岳二を迎え、アナログ7inchレコード付きCDシングルという形態でのリリースとなる今作。タイトル曲「ボストンバッグ」はラグタイムピアノとソウルフルな歌声が絡み合う、これぞモッチェといえる“ズンチャカ・スウィング”なダンス・ナンバー。カップリングには、“ビハインド・ザ・ビート”という独特なスタイルで知られるジャズの巨人、エロール・ガーナー作曲の名曲「ミスティー」をラヴァーズ・ロック風カヴァーを収録。松田“CHABE”岳二(per)をはじめ、FRONTIER BACKYARDの福田“TDC”忠章(ds)、SAWAGIの水上弘一(pf, org)という豪華メンバーとともに、現在進行形の2010年代的ルーツミュージックを奏でています。

 8月24日には東京・渋谷 guestでのマンスリー“投げ銭”企画第3弾〈モッチェの部屋 vol.3〉を控えるほか、9月には神奈川、大阪、徳島、岡山、鳥取、愛知と全国各地で“EE声”を響かせる予定となっているモッチェ永井。リリースとあわせ、詳細はHanx Recordsオフィシャルサイト(hanx-inc.com/records/mocche-nagai)にてご確認ください。

最終更新:8月16日(火)19時24分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。