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松山英樹が3週ぶり登場 岩田寛はシードへ最後の戦い

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/16(火) 17:46配信

米国男子ツアー「ウィンダム選手権」は18日(木)からノースカロライナ州のセッジフィールドCCで行われる。昨年10月に開幕した2015-16年のレギュラーシーズン最終戦。今大会終了後のフェデックスカップランキング上位125人が、次週の「ザ・バークレイズ」から始まる全4戦のプレーオフシリーズに出場する。

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昨年の「入れ替え戦」ウェブドットコムツアーファイルズを通過して、米ツアーに本格参戦した岩田寛は、前週を終えてランキング145位。シード確保のためには、今大会での上位成績が欠かせなくなった。

また、今季1勝でランク19位の松山英樹は、大会4位で終えた「全米プロゴルフ選手権」以来、3週ぶりのツアー出場。直近2年はいずれも予選落ちを喫している大会だが、3年連続となるプレーオフ最終戦出場へ向け、少しでもポイントを稼ぎたい。

前週のリオデジャネイロ五輪出場組はリッキー・ファウラー、パトリック・リードの米国勢のほか、グラハム・デラエ(カナダ)らが参戦する。

前年大会は、デービス・ラブIIIが51歳で優勝。石川遼が土壇場でシードを確保するエピソードもあった。腰痛で現在離脱中のタイガー・ウッズが出場した最後の試合でもある。



<主な出場予定選手>
ルーク・ドナルド、アーニー・エルス、リッキー・ファウラー、ジム・フューリック、岩田寛、ダニー・リー、ハンター・メイハン、松山英樹、グレーム・マクドウェル、パトリック・リード、ジミー・ウォーカー

最終更新:8/22(月) 14:00

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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