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(患者を生きる:3116)仲間と歩む フットサルで:2 服薬して7カ月、復帰戦へ

朝日新聞デジタル 8月16日(火)7時30分配信 (有料記事)

 フットサルチーム「湘南ベルマーレ」の選手、久光重貴さん(35)は2013年6月に肺腺がんと診断された。翌7月、治療先として選んだ神奈川県立がんセンター(横浜市)に入院した。
 がんはすでにリンパ節に転移していた。呼吸器内科の主治医、斎藤春洋(さいとうはるひと)さん(52)は、肺がんの分子標的薬のイレッサを使う治療計画を立てた。分子標的薬は、がん細胞の増殖にかかわる特定のたんぱくや遺伝子を狙い撃ちにする薬。イレッサは錠剤で、1日1回、空腹時に1錠飲む。
 治療前の遺伝子検査で、がん細胞に変異があることがわかり、イレッサの高い効果が期待できた。……本文:1,790文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月16日(火)7時30分

朝日新聞デジタル