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【卓球】男子団体史上初のメダル確定!エース・水谷2勝で大貢献

東スポWeb 8月16日(火)5時43分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ15日(日本時間16日)発】卓球男子団体準決勝が行われ、水谷隼(27=ビーコン・ラボ)、丹羽孝希(21=明大)、吉村真晴(23=名古屋ダイハツ)の日本は3―1でドイツに勝ち、決勝進出を果たした。銀メダル以上が確定し、卓球の日本男子団体初のメダル獲得が決まった。決勝は17日午後7時30分(同18日午前7時30分)から、準決勝のもう1試合、中国―韓国の勝者と対戦する。

 第1試合は吉村がドイツのエース・オフチャロフと対戦。第1ゲームは3点先取された後、サーブで流れをつかんで4連続得点で逆転したが、終盤競り負けて8―11で落とした。第2ゲームもオフチャロフの流れで進み、吉村は3点しか奪えず連取を許す展開。第3ゲームも前半から相手の強打を止められず、3―11で落として敗れた。

 第2試合はエース・水谷が欧州の英雄ティモ・ボルと激突。第1ゲームは一時、3―7とリードを許したが、9―9に追いついてから相手のサーブを強気に攻めて2点連取して奪った。第2ゲームも水谷が主導権を握り、4―1になったところでボルがたまらずタイムアウト。それでも流れは変わらず、水谷のバックハンドも効果的に決まって11―5で連取した。

 第3ゲームも水谷がフォアのドライブで圧倒。4連続失点で8―8とされたが、デュースから打ち合いを制して12―10で下し、過去の国際大会対戦成績が1勝15敗だった難敵をストレートで退けた。

 第3試合のダブルスは丹羽、吉村組がボル、シュテーガー組と対戦。第1ゲームから連係に勝る日本ペアが主導権を握って先取したが、第2ゲームはデュースの末に落として1ゲームオールとなった。

 それでも第3ゲームを11―4で圧倒すると、第4ゲームは吉村のサーブで相手を崩して9連続得点。最後は丹羽のドライブが決まり、ポイントと言われたダブルスで勝利を収めた。

 第4試合は水谷とシュテーガーが対戦。第1ゲームから水谷がラリーで圧倒し、11―5で先取すると、第2ゲームも攻勢を緩めずに11―4で取った。第3ゲームは1点先取されてから10点連取し、最後は激しいラリーの応酬をものにして、決勝進出を決めた。

最終更新:8月16日(火)6時34分

東スポWeb

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