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オランダの自然保護区を追ったドキュメンタリー『あたらしい野生の地-リワイルディング』公開

CDジャーナル 8月16日(火)19時24分配信

 オランダ・アムステルダムから北東50kmの海沿いに位置する小さな自然保護区、オーストファールテルスプラッセンを追ったドキュメンタリー映画『あたらしい野生の地-リワイルディング』が10月に公開されます。なお、本作は映画配給レーベル「メジロフィルムズ」(www.facebook.com/mejirofilms)をはじめ、管 啓次郎(詩人 / 翻訳家)、赤阪友昭(写真家)、古木洋平(映像作家)などの有志によって結成されたチームRewildingによる配給となっており、全国上映に向けてのクラウドファンディング(/motion-gallery.net/projects/rewilding)を実施中です。

 1968年に行なわれた干拓事業の失敗で放置された人工の地だったというオーストファールテルスプラッセンが、人の手を離れた後いかにして野生を回復していったのかという生態系復元のプロセスや、この場所で育まれた動植物の在り方を記録した本作。一度は自然界で絶滅しながらも、リワイルディング(再野生化)に成功した馬“コニック”の姿などダイナミックで美しい映像から、環境問題について改めて考えさせられる内容となっています。

最終更新:8月16日(火)19時24分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。