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SPYAIR 上海初ワンマンライブ&韓国最大規模の野外フェスが大盛況、12月には韓国ワンマン再び

エキサイトミュージック 8月16日(火)17時0分配信

SPYAIRが8月13日(土)上海・浅水湾文化芸術センター Q HALLにて、中国では初となるワンマンライブを行った。チケットは発売と同時に即SOLD OUT。当日は早朝からライブへの期待に胸を膨らませた多くのファンが、建物を取り囲んで長蛇の列を作るほど、彼らの人気を実証する盛り上がりを見せていた。

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開演を告げるアナウンスが流れると、場内に「SPYAIR! SPYAIR!」コールが響き渡った。「THIS IS HOW WE ROCK」でステージが幕を開けると、満場のフロアからは割れんばかりのシンガロングが巻き起こった。

「初の上海でのワンマンライブに来てくれて本当にどうもありがとう! 今日みんなに伝えたいことはひとつです。ダージャイチハイバ!(みんな楽しもう)」というIKE(Vo)の一声をきっかけに「アイム・ア・ビリーバー」「Last Moment」といった、中国でも大人気のアニメソングを立て続けに披露、一瞬にして会場を興奮のるつぼに巻き込んだ。

SPYAIRおなじみのMCコーナーでは、中国語でのコール&レスポンスや、「ウォアイニー マン(みんな愛してる)」といった言葉を贈り、音楽だけでなく、言葉の壁をも乗り越えてファンと交流。あたたかい空気を作りだした。

こうしてアンコール含め全15曲を披露。再び訪中することを約束して、初の中国単独公演は大成功を収めた。

一夜明けて8月14日にはSPYAIRデビュー以来のゆかりの地でもある、韓国の最大級の野外ロックフェスティバル『INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2016』に初出演。同イベントのヘッドライナーsuede、weezerといったビックネームと並んでのメインステージでのパフォーマンスとなった。

ライブ終盤、IKEが「全てが終わる前に1つだけ伝えたいことがって……」と12月の韓国ワンマンライブ開催決定を告げるプラカードを掲げると、思いがけないサプライズ告知に客席からは「オオオーー!!!」という大きなどよめきと共に、割れんばかりの拍手が起こった。

なお、今月末には台湾で開催される『NO FEAR FESTIVAL 2016』にも出演が決まっており、SPYAIRのアジアでの快進撃はまだまだ続く。

≪ライブ情報≫
【SPYAIR ARENA TOUR 2016-2017『真冬の大サーカス』】
2016年12月29日(木)愛知・日本ガイシホール
2016年12月30日(金)愛知・日本ガイシホール
2017年1月15日(日)大阪・大阪城ホール
2017年1月20日(金)東京・国立代々木競技場 第一体育館
2017年1月21日(土)東京・国立代々木競技場 第一体育館

【SPYAIR LIVE in SEOUL 2016】
2016年12月4日(日)YES24 LIVE HALL(元AX KOREA)

最終更新:8月17日(水)16時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。