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SECAI(並木大典 + 比留間 毅)、オリジナル・アルバム『Ammonite』をリリース

CDジャーナル 8月16日(火)19時24分配信

 それぞれソロ・アーティストとしても活躍する並木大典(NSD)と比留間 毅(DASMAN)によるフリーフォーム・ユニット“SECAI(セカイ)”が、テニスコーツとの共作アルバム『テニスコーツとセカイ』以来約8年ぶりの新作となるオリジナル・アルバム『Ammonite(アンモナイト)』をリリース。YouTube(youtu.be/HJLsQqNktKY)では、新作『Pohlad』のリリースを9月に控えるエストニア出身のアーティスト“Pastacas”が参加した収録曲「NIJI」のミュージック・ビデオが公開されています。

 「2005年制作の『Mammoth』のリリース以降、ライヴ活動をメインに活動していました。このアルバムを制作するにあたっては一連のライヴを行うための制作プロセスで生まれてきた、約11年分の膨大な音源たちをまとめ上げることが念頭にありました。必然的にこれまでのセカイの活動の集大成になるだろうと考えていましたね」という同作は、昨年の5月から1年をかけて制作。「Secaiの音は、アンビエントとビートを大きな骨子として捉えています。これまでの11年間の活動を通して生まれたきたそれらの要素たちに、ある程度相性のいい組み合わせが定着し、自然にそれらのセットがひとつの曲となってきました。その組み合わせを基本としつつ、ライヴではできないことを付加して、曲の世界観を引き出すことを心がけました」と語る充実作となっています。

 なおSECAIは、Pastacasとのライヴ・イベント〈パスタのセカイ / Pastacas & Secai (feat. Auto & mst)〉を9月18日(日)に東京・渋谷 7th Floorで開催。『Ammonite』にも参加し、Pastacasとのジャパン・ツアーを控えるテニスコーツがスペシャル・ゲストとして登場するほか、オープニング・アクトとしてno.9の出演も決定しています。詳しくは特設ページ(www.afterhoursmagazine.jp/main/event/_afterhours_presents_closet_mix_37.php)にてご確認ください。

最終更新:8月16日(火)19時24分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。