ここから本文です

土屋太鳳、驚異の体力と“かわいさ”武器に竹内涼真を圧倒

映画.com 8月16日(火)15時30分配信

 [映画.com ニュース] 土屋太鳳と竹内涼真が8月16日、東京・台場の結婚式場「アニヴェルセル 東京ベイ」で行われた、主演映画「青空エール」の公開直前イベントに出席。「青空夏祭り」と銘打たれたこの日、炎天下の野外ステージに集まった浴衣姿のファン100人を前に、体力の高さを競う3本勝負に挑戦した。

【フォトギャラリー】土屋太鳳&竹内涼真、その他の写真はこちら

 高校時代はサッカーの名門・東京ヴェルディのユースに所属しプロ選手を目指していた竹内と、現役体育大生の土屋は、そろってバリバリの体育会系。「肺活量対決」では、先行の土屋が成人女性の平均2000~3000を大きく上回る5210という高記録を叩き出す。「嘘でしょ!?」と頭を抱える竹内だったが、負けじと7340という驚きの記録(成人男性の平均は3000~4000)を出し、勝利をつかんだ。

 続く「浮き輪投げ対決」も、土屋が浮き輪のコントロールに苦戦するなか、竹内に軍配。だが最終の「風船膨らませ対決」には、「勝った方に820点が与えられる」という逆転ルールが設けられた。ポンプで空気を入れ風船が割れるまでの速さを競うゲームだが、土屋は腰を入れ確実に空気を入れていく。一方、思うように膨らまない竹内は、横目に土屋を見ながら「すげえ!」。直後に土屋の風船が勢いよく割れると、土屋は息を切らしながら顔をくしゃくしゃにして喜んだ。

 終了後、敗因を問われた竹内は「太鳳ちゃんがかわいかった」と苦笑い。罰ゲームとして「お笑い芸人・永野」のモノマネを披露することになった竹内は、「ピカソより、普通に、太鳳ちゃんが好きー!」と踊りながら大声で歌い上げ、会場中を爆笑させた。

 「アオハライド」「僕等がいた」の三木孝浩監督が、河原和音氏の人気漫画を実写化。白翔高校の名門吹奏楽部に入部した小野つばさ(土屋)が、野球部員の山田大介(竹内)と甲子園を目指して部活動に励む姿や2人の恋模様を描く。「青空エール」は、8月20日から全国公開。

最終更新:8月16日(火)15時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。