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【投資のヒント】決算集計速報 最終版 決算を受けて株価が1割以上上昇または下落した銘柄は

ZUU online 8/16(火) 14:20配信

先月からスタートした3月期決算銘柄の第1四半期(4-6月期)決算もほぼ終わりとなりましたが、決算発表終盤の先週も1,200社近くと数多くの企業が決算を発表し、TOPIX500採用銘柄に限っても80社余りの企業が決算を発表しています。

そこで今回はTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に先週から本日までの決算発表を早速集計してみました。

そのなかで大幅増益となった第1四半期決算を受けて株価が1割以上上昇したのが日本製鋼所 <5631> やLIXILグループ <(5938> 、ブラザー工業 <6448> 、戸田建設 <1860> 、テンプホールディングス <2181> 、ディー・エヌ・エー <2432> で、なかでも通期予想を上方修正したブラザー工業の株価は2割近い上昇となっています。

一方で第1四半期が大幅な減益となったリゾートトラスト <4681> と、第1四半期は大幅な増益ながら受注が大幅減となったダイフク <6383> が1割を超す下落となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:8/16(火) 14:20

ZUU online

チャート

日本製鋼所5631
2085円、前日比+52円 - 12/7(水) 15:00

チャート

ブラザー工業6448
1963円、前日比+35円 - 12/7(水) 15:00

チャート

テンプホールディングス2181
1638円、前日比+35円 - 12/7(水) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。