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魔女狩り一筋800年!ビン・ディーゼル主演「ラスト・ウィッチ・ハンター」予告編公開

映画.com 8月16日(火)16時0分配信

 [映画.com ニュース] 「ワイルド・スピード」シリーズや「トリプルX」シリーズのビン・ディーゼルが、魔女の呪いで不老不死になった男を演じたアクション大作「ラスト・ウィッチ・ハンター」の予告編が、公開された。

炎の剣を振り回しショットガンをぶっ放す!「ラスト・ウィッチ・ハンター」予告編はこちら!

 西暦1300年代に自らが倒した魔女の呪いで不老不死となり、約800年にわたりある組織に魔女ハンターとして従事してきたコールダー(ディーゼル)。コールダーは代々、ドーランと呼ばれる神父に見守られてきたが、36代目のドーラン(マイケル・ケイン)が魔女の女王に殺されてしまう。復しゅうに燃えるコールダーは、37代目の新ドーラン(イライジャ・ウッド)と、特殊な能力を持つ魔女クロエ(ローズ・レスリー)と共に、現代のニューヨークで暗躍する犯人とのバトルに身を投じていく。

 予告編では、コールダーが「俺が狩ってやる」という頼もしいセリフと共に、炎をまとった大剣をパワフルに振り回すさまが収められている。さらにグロテスクな魔物にショットガンを放ち、剣を投げつけるなど、スケール感あふれるアクションシーンが続けざまに展開。それだけでなく、邪気が摩天楼を覆っていく光景や、闇に君臨する魔女の女王が恐るべき力を解放する姿など、VFXを駆使した迫力の映像世界が構築されている。コールダーの愛車となるアストン・マーチンも姿を見せ、ディーゼル出演作ならではのカーアクションにも期待がかかる。

 「ラスト・ウィッチ・ハンター」は、マシュー・マコノヒーが主演した「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」(05)のブレック・アイズナー監督がメガホン。9月30日から全国公開。

最終更新:8月16日(火)16時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。