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【RIZIN】RENA「打撃は半年では厳しい」、山本美憂「本能で戦う」

イーファイト 8月16日(火)22時33分配信

 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』の記者会見が、8月16日(火)都内で行われた。

【フォト】そろってポーズをきめた山本とRENA

 スペシャルワンマッチで対戦が決まった女子レスリング元世界王者・山本美憂(42)と、シュートボクシング世界女子フライ級王者RENA(25=シーザージム)が出席し、試合に向けた心境を語った。

 山本は「デビュー戦でいきなりか、とは思いました。でも、いつかは戦わなければいけない相手だと思っていたので、これも良いタイミングだったのかなと思います」と、MMA転向を決めてからは対戦を意識していたという。

 一方、RENAは「正直、予想はしていなかったですが、お互いのタイミングが合ったということで…。あと、私は女子格闘技が盛り上がるためならという気持ちが一番強いです」と、女子格闘技のリーダーらしい発言。

 そのうえで「レスリング対シュートボクシングの図式になるのは仕方がない」と、お互いの競技キャリアがぶつかる一戦だとアピール。「打撃は半年そこらで上手くなるものではないです」とキッパリと言い、「私もレスリングはやったことがないので状況は同じです」と対抗心をのぞかせた。

 これに対し山本は「MMAなので、別に打撃にこだわる必要もないですし、レスリングにこだわる必要もないです」と応じ、自身の戦い方については「本能で戦います」とニヤリ。

 さらに、2015年のRIZIN大みそか大会の会場でRENAのMMAデビュー戦を応援していたと話し、「打撃メインの試合展開でしたが、自分の試合はまた違ってくると思います。確かに、打撃を習い始めて日は浅いですが、身体能力でカバー出来ると思うので」と、持ち前の強靭なフィジカルを生かした戦い方に自信をのぞかせた。

最終更新:8月16日(火)22時59分

イーファイト

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