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ポドルスキが独代表から引退 シュバインシュタイガーに続きチームを去る

ISM 8月16日(火)11時57分配信

 現地時間15日、FWルーカス・ポドルスキ(ガラタサライ/トルコ)がドイツ代表からの引退を表明した。

 ポドルスキは2004年6月に、ルディ・フェラー監督(当時)のもとでドイツ代表デビュー。12年間の代表キャリアで常に主要大会に参加し続け、129キャップ、48ゴールを記録。2014年W杯では優勝に貢献した。

 現在31歳の同選手はヨアヒム・レーヴ監督にドイツ代表引退を伝えたことを明かし、写真・動画共有アプリ『インスタグラム』で「僕にとって、すごく、すごく難しい決断だった」「ドイツ代表は常に僕の心にあった。それは今後も変わらない。でも、EUROとバカンスを終え、自分が違うことに集中していると感じたんだ。どんなことにも終わりはある。僕の代表での時間は終わったんだ」と綴った。また、今後は別のこと、特に家族と過ごすことにより時間を費やしたいとも述べている。

 ドイツ代表では、EURO2016後にMFバスティアン・シュヴァインシュタイガー(マンチェスターU/イングランド)も引退を表明。2年前の2014年W杯で優勝した際は、DFフィリップ・ラーム(バイエルン)、ペル・メルテザッカー(アーセナル/イングランド)、FWミロスラフ・クローゼも代表を退いていた。(STATS-AP)

最終更新:8月16日(火)11時57分

ISM

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