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祝・錦織圭選手、銅メダル獲得!その活躍を支えたアーティスト、Nujabes(ヌジャベス)とは!?

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月16日(火)17時49分配信

錦織圭選手が、リオデジャネイロ五輪の男子テニスシングルス3位決定戦でラファエル・ナダル(スペイン)にセットカウント2-1で勝利。オリンピックの男子テニスでは、96年ぶりにメダルを獲得する快挙を達成した。

そんな錦織選手のテニス人生において、欠かせないものが“音楽”。

なかでも錦織選手が敬愛しているのが、2010年に交通事故により36 歳でこの世を去った、ジャズやヒップホップをベースにした、美しくメロウなトラックで世界中から絶大な支持を得るアーティスト、Nujabes(ヌジャベス)だ。

今年2月には、錦織選手自身が選曲した人生初のコンピレーションアルバム『Kei Nishikori meets Nujabes』がリリース。今回のオリンピックでの活躍も『Kei Nishikori meets Nujabes』の存在が大きかったのかもしれない。

Nujabes主宰のインディペンデントレーベル、Hydeout Productionsは「熱闘、激闘、死闘の連続を乗り越えて、96年ぶりのメダル獲得は、日本にとってまさに世紀の出来事。錦織選手の努力を心から讃えたいと思います。疲れた心と体をNujabes(ヌジャベス)の音楽で、ゆっくりと癒してください。この勝利は、錦織選手の今後の未知への挑戦をさらに確かなものにしました。Nujabesとともに今後のご活躍を見守っております。銅メダルおめでとうございます!」とコメントしている。

リリース情報
2016.02.24 ON SALE
ALBUM『Kei Nishikori meets Nujabes』

Nujabes OFFICIAL WEBSITE
http://www.hydeout.net/

最終更新:8月16日(火)17時49分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。