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<星野源>35年間彼女ナシのガッキー“夫”役に 絶妙な空気感に期待

まんたんウェブ 8月17日(水)6時0分配信

 歌手で俳優の星野源さんが、女優の新垣結衣さん主演で人気ラブコメマンガを実写化する連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)に出演することが17日、明らかになった。演じるのは、新垣さんの“契約夫”役。35年間彼女がいたことはなく、IT会社に勤める地味で超真面目なサラリーマンで、自らを“プロの独身男”と自負するという役どころで、主題歌も担当する。

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 原作は、月刊マンガ誌「Kiss(キス)」(講談社)で連載中の海野つなみさんの同名マンガ。大学院を卒業したが、内定が取れず派遣社員として働いていた矢先、派遣切りに遭った25歳の森山みくり(新垣さん)が、恋愛経験のない独身男・津崎平匡(星野さん)の妻という仕事に就く……というラブコメディーとなっている。

 津崎はみくりに対して好意的な感情を抱いていても、自分が恋愛をできるわけがないと最初から決めつけ、なかなか感情を表に出さない……というキャラクター。星野さんは「お話をいただいて初めて作品を読んだ時、その面白さに床をゴロゴロと転げ回りました。後に脚本を読み、その楽しさに心が躍りました。臆病だけど真っすぐな津崎平匡を演じられることがとてもうれしく、楽しみです」と話している。

 同作の峠田浩プロデューサーは、星野さんの起用理由について「昨年、ドラマ『コウノドリ』でご一緒して、俳優としてのさまざまな魅力を見ていましたので、津崎の真面目でウブで不器用だけど、可愛らしさも同居している絶妙な空気を出していただけるのは星野さんしかいないと思い、お願いしました」とコメントしている。

 主題歌は星野さんがドラマのために書き下ろした曲「恋」で、星野さんは「踊りたくてムズムズする、生活を基にしたラブソングです。わけのわからないパワーであふれた楽しい曲になりました」とコメントしている。ドラマは10月から毎週火曜午後10時に放送。

最終更新:8月17日(水)6時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。