ここから本文です

Apink 新作のカップリングはメンバーお気に入りの切ない夏の恋の歌/インタビュー2

エキサイトミュージック 8月16日(火)18時15分配信

 
■Apink/New Single『サマータイム!』インタビュー全文(2/2)



【この記事の関連画像をもっと見る】

楽しい曲を聴くと、体って自然と動くじゃないですか。そういう感じの振り付けです

――ミュージック・ビデオ撮影中の思い出やエピソードがあれば教えてください。

チョロン:撮影の日は本当に暑かったんですよ。だから、“夏”という雰囲気はたっぷり出ていると思います(笑)。あと、衣装のコンセプトがスクールルックなので、制服みたいなのや、ちょっとチアリーダーみたいなのもあって、アクティブなものになってます。

ウンジ:学校のセットでも撮りました。

――振り付けはどんな感じになっていますか?

ボミ:今回はフォーメンションの変化が多いですね。あと、手の動作が中心になっていて、応援をするときのように両腕を上げてみたり、肩を上下させたりとかもしてます。楽しい曲を聴くと、体って自然と動くじゃないですか。そういう感じの振り付けです。

――歌詞の中に<「忙しい」って後回し してたらもう 手遅れになる>というフレーズがありますが、皆さんは“忙しい”とき、楽しいことを後回しにしてしまうタイプですか? それとも、忙しくても楽しいことは多少無理してもやるタイプですか?

ナムジュ:私は忙しく仕事をちゃんとやって、それで楽しいこともしますよ(笑)。

チョロン:私はもともと一つのことを終わりまでやらないとスッキリできない性格なんですよね(苦笑)。だから、仕事もしながら自分のしたいこと、楽しいことも並行するっていうのができないので、もういっそうのこと、目の前にやることがあるならば、それをすべて終わりにして、それから休んだり、自分のしたいことをします。その方が楽なんですよね。

ボミ:わたしはそのときどきで違うかな。仕事はもちろん一生懸命やりますけど、やりつつも自分のこともできそうだな、大丈夫だなって思ったら、一緒にやりますね。

ハヨン:私は楽しいことはやりたいです(笑)。でも、やっていても仕事が気になるような状態だったら、それは楽しみきれないのでやりません。ちゃんといろんなことを判断して、できるようなら思いっきり楽しむ! いずれにせよ、仕事をするときはしっかり仕事をする、遊ぶときは思いっきり遊ぶ、そうやって両方やりたいです。

ウンジ:私もできれば両立したいほうです。仕事に対しての欲もありますから、仕事に支障がでるようなことがあるんだったら、もちろん仕事に集中しますけど、並行しても大丈夫なことであれば、両方を楽しみたいですね。

ナウン:私はすべきことをすべて終えてから楽しみたい方ですね。やっぱり何かしなくちゃいけないことがあるって考えると、遊ぶにしても思いっきり遊べないんです。それに、大変なことを先にしてから、自分のやりたいこと、楽しみたいことをしたら、その楽しさも2倍、3倍になるんじゃないかって思うんですよね。



ある程度時間が過ぎると、今日という時間もいずれは過去となって流れて行く

――カップリングの「Sunshine Girl」についてもお聞きしたいのですが、「サマータイム!」同様、夏の歌ですが、内容は全然違っていて、夏のはかなさや、切なさを感じる曲ですね。

ナムジュ:最初に曲を聴いたときは、出だしを聴いて「楽しい曲!」って思ったんですね。でも、サビになると悲しさがあるメロディになっていて、歌詞も読んでみたら悲しいじゃないですか。だから、びっくりしました(笑)。でも、そこが魅力ですよね。レコーディングのときも悲しい気持ちを想像しながら歌いました。

――失恋した友人への思いを歌っているんですよね。

ハヨン:失恋をしてしまった友達を「頑張って!」と励ます内容になってます。失恋に限らず、そばにいる友達が疲れて見えたり、辛そうだったりすることってありますよね。そんなときはこの歌詞のように、私もその人たちを励ましたいと思うので、すごく共感できました。ある程度時間が過ぎると、今日という時間もいずれは過去となって流れて行くので、あんまりがっかりせずに、力を出してね、と。

チョロン:歌詞の内容は私たちの「NoNoNo」という曲と少し近いかなと思いました。いつもあなたの味方だからね、力になってあげるよ、っていう感じが。それから、ナムジュさんのパートで<苦しいのはきっと 本気で恋したから>ってところは……。

ウンジ:悲しい~(笑)。

ボミ:本当にこの曲は歌詞がいいですよね。何回読んでも……(悲しげな表情をする)。

ウンジ:寂しくなるね。

ナムジュ:でも、私たちはこの歌が本当に大好きです。



この曲を聴いてもらうと、本当に楽しい、すてきな夏になると思いますよ

――では、今回は“夏ソング”ということで、皆さん自身が、この夏、やってみたいことや、行ってみたい場所などはありますか?

チョロン:以前、公演のためにシンガポールに行ったとき、ホテルにプールがあったんですね。でも、昼間は仕事をしていたので入れなくて、夜に行ったんです。時間もなかったし、もちろん水着も持ってなかったので、せめて足だけでも浸ろうって言って、少しだけそこで遊んだんですけど、それがすっごく楽しかったんです。なので、今度は場所はどこでもいいので、昼間に、太陽の日差しを浴びながら、メンバーみんなで水遊びができたらいいなって思ってます。

――最後に、読者の方へのメッセージをお願いします。

ナウン:ことしの夏は「サマータイム!」を聴きながら、暑さを吹き飛ばして欲しいと思います。そして、どこに行くときでもこの曲を聴いてもらうと、本当に楽しい、すてきな夏になると思いますよ。

ウンジ:日本の街でこの曲が流れるといいな!

ナウン:うん(笑)。それから、ミュージック・ビデオも頑張って撮って、とてもかわいいものになっているので、たくさん観てもられたらと思います。

最終更新:8月17日(水)18時0分

エキサイトミュージック