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Apink この夏を楽しく過ごせるサマーソング『サマータイム!』をリリース/インタビュー1

エキサイトミュージック 8月16日(火)18時15分配信

 
■Apink/New Single『サマータイム!』インタビュー全文(1/2)

“Let’s Go! サマータイム!” この夏を楽しく過ごせるサマーソング

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ことしの3月に初の日本オリジナル楽曲「Brand New Days」をリリースしたApinkから、早くも2曲目の日本オリジナル曲となる「サマータイム!」が届いた。タイトルからも想像できるように、今回はど真ん中のサマーソング。軽快なリズムに乗せて“夏”“太陽”“恋”をちりばめた歌詞を、Apinkの6人がはつらつと歌っている。聴いているだけでワクワクしてくる、この夏を楽しく過ごせる一曲だ。
(取材・文/瀧本幸恵)

一生懸命準備をして、ステージに上がって、歌を披露する。それは変わりません

――3月にシングル『Brand New Days』をリリースして、半年もたたないうちにまた皆さんとお会いできてうれしいです。日本での活動も順調ですね。

チョロン:順調とおっしゃっていただきましたけど、私たちは日本でリリースをしても長い間日本にいて活動することができていないので、そこは残念だなと思っています。でも、今回は2度目の日本ツアー(【Apink 2nd LIVE TOUR 2016】)をすることもできて、リリースイベントもあるので、これまでより少しでもたくさんのファンの方と近くで会える機会を作る努力をして行きたいと思っています。

――3月からこれまでの出来事として、ウンジさんが韓国でソロデビューをされましたが、ソロ活動はどうでしたか? 今後、グループ活動に何か反映できそうなことなどはありましたか?

ウンジ:ソロ活動からグループの活動に反映できそうなことというより、普段、Apinkとして活動していたことで、ソロ活動の助けになったと感じたことの方が多かったです。ソロとグループ活動の違いは、やはり一人で動くのでメンバーがいなくて寂しいというのはありましたけど、それほど大きな違いはなかったと思います。とにかく一生懸命準備をして、ステージに上がって、歌を披露する。それは変わりませんからね。

――メンバーの皆さんはそんなウンジさんをどんなふうに見てましたか?

ハヨン:今回のウンジさんのソロデビューはApinkのメンバーの中で初のできごとだったんですね。そして、それをウンジさんが本当にうまくやり遂げてくれました。なので、私たちが次にApinkとして活動するときに、それがまた力となってくれるなと思いました。



日本オリジナル曲でも夏ソングができる!

――そうですね。ソロでも音楽番組で1位を取ったりと、活躍されましたからね! では、新曲「サマータイム!」のお話を。この曲は「Brand New Days」に続き、日本オリジナル楽曲になりますね。

チョロン:私たちの曲で「Remember」という夏ソングがあるんですけど、それは最初に韓国でリリースした曲だったので、この曲を初めて聴いたときは、「日本オリジナル曲でも夏ソングができる!」と思いました。それから、これまで私たちが歌ってきた曲とは少しイメージが違っていて、軽快で、健康的で、ハツラツとした印象が持てるなと。

ウンジ:曲自体がとても明るくて楽しいですよね。それから、前回の「Brand New Days」もオリジナル曲ではあったんですけど、アニメ(『リルリルフェアリル~妖精のドア~』)の主題歌だったということもあって、サウンドトラック的な印象も大きかったんですね。だから、今回の「サマータイム!」こそが「日本のオリジナル曲だ!」って感じもしています。

――最初から日本語の歌詞がついていたんですか?

ボミ:そうです。でも、わたしはこれまでの韓国語の歌詞がついてる歌に、日本語の歌詞をつけて歌うというやり方より、今回の方が歌いやすかったです。日本語の曲を何度も繰り返し聴いて、覚えて、慣れて、そのままスムーズにレコーディングに臨めました。特に、今回の歌詞は私たちにとって歌いやすいものでもあったので。



これまでの私たちの歌には出てこなかったような言葉やイメージのものがあった

――歌詞は“この夏を楽しもう!”という前向きで楽しい内容になっていますけど、読んでみてどんなことを考えたり、想像したりしましたか?

ナムジュ:ちょっと新しい感覚があるなと。例えば、<夏のMagic>とか、<恋するBOYS&GIRLS>とか、あと“ビキニ”っていう単語だったりとか。これまでの私たちの歌には出てこなかったような言葉やイメージのものがあったので、より愛着が持てましたね。

ウンジ:曲を聴いて、歌詞を読んでみると、なんかスクールミュージカルみたいな感じだなって思って。大勢で一緒に歩いて来て、一緒に歌うみたいな情景が浮かびました。この曲はテンポが早くて、振り付けも早いんですけど、それでもファンの方もみんな一緒にダンスをしながら歌えるんじゃないかな?って思ってます。

――歌うときにも楽しいテンションが必要そうですが、レコーディングのときに何かイメージした情景などはありましたか?

ウンジ:私は以前放送された『SHOWTIME』というリアリティ番組のときのことを思い出していました。バンジージャンプをしたり、メンバーと一緒に遊んだときの風景が頭の中にありました。それから、青い海を思い浮かべたり、ドライブしながら聴くことなんかを考えたりしながらレコーディングしました。

ナウン:私はレコーディングの直前にミュージック・ビデオの試案を見れたんですね。なので、こんな場所で、こんな衣装を着て、私たちが歌ったり、踊ったりするんだなって。その場面を思い浮かべながら歌いました。

最終更新:8月17日(水)18時0分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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