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バルサ、第4のFWはアルカセル? 数日中に獲得決定か

ISM 8月16日(火)17時8分配信

 バレンシアFWパコ・アルカセル(22)が、バルセロナ(以上スペイン)への移籍を決断したようだ。スペイン『スポルト』紙(電子版)が現地時間15日(以下現地時間)に伝えた。

 バルサは今夏の移籍市場で新FWの獲得を目指しており、若手選手やドイツ代表FWマリオ・ゴメスなどがターゲットと報じられてきた。しかし、新加入選手はMSNことリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの強力スリートップの控えになることが予想されることもあり、前線の補強は思うように進んでいない。

 それでも『スポルト』紙によれば、アルカセルがバックアッパーになる可能性が高いことを受け入れた上で、バルサ移籍を決意。すでに同チームのロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)にその旨を伝えたとのこと。バルサは獲得が可能な場合、3000万ユーロ(約33億7000万円)にインセンティブを加える形のオファーを提示するとみられている。

 バレンシア側は、オーナーのピーター・リム氏がアルカセルの移籍について態度を保留とし、交渉を遅らせていた。しかし同紙によれば、今週末のリーガ・エスパニョーラ開幕前に移籍が決まる見込みだという。

最終更新:8月16日(火)17時38分

ISM

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